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Releases: neon-uriel/Sampler81800
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v0.7.0
変更点
v0.6.1 から。
Granular と Stretch Library が使えるようになりました
2 音目から無音になる不具合があり、これまで UI から外していましたが、原因が分かったので直して戻しました。
ALGORITHM から選べます。
発音のたびにエンジンの内部状態をリセットする処理に、この 2 つだけが入っていませんでした。
そのため 2 音目は素材の外から読み始めてすぐ終端扱いになり、何も鳴っていませんでした。
刻んだときのプチプチを解消しました
1/64 のような細かい刻みでプチプチ鳴っていたのを直しました。
Poly のとき、同じ音程の連打だけが音の切り替えのフェードを通らず、鳴っている波形の途中から
次の音の先頭へ飛んでいました。刻みはまさに同音連打なので、ほぼ 1 音に 1 回入ります。
Mono では元から起きていませんでした。
実測(140BPM の 1/64 を 32 回)では、段差が原音自身の 17.7 倍あったものが 0.9 倍(=素材と同等)になり、
検出された段差は 31 箇所から 0 箇所になりました。
切り替えに 5ms のフェードが入るため、刻んだ音の出だしがそのぶん遅れます。
全ての音に等しくかかるのでリズムはズレません。
インストール
かんたん
OtoMadSampler-<版>-Windows-Setup.exe をダウンロードして実行します。
- 先に DAW を終了してください。 起動中はファイルを置き換えられません。
- 「Windows によって PC が保護されました」が出たら「詳細情報」→「実行」で進めます。
コード署名をしていないための警告です。 - 入れたあと、DAW を再起動するか、プラグインの再スキャンを実行してください。
- アンインストールは Windows の「アプリと機能」から行えます。
手動
OtoMadSampler-Windows.zip を展開し、中の OtoMadSampler.vst3 フォルダを
C:\Program Files\Common Files\VST3\ へコピーします。
こちらは SmartScreen の警告が出ません(.vst3 は DAW が読み込むだけで、
実行ファイルとして起動しないため)。zip はダウンロード後に
右クリック →「プロパティ」→「許可する」でブロックを解除してください。
更新・アンインストールの詳細は README にあります。
Full Changelog: v0.6.1...v0.7.0
v0.6.1
変更点
v0.6.0 から。不具合修正のみです。
- REAPER Shifter のキャッシュ生成が DAW 稼働中にほとんど進まなくなっていたのを直しました
(#5)。
v0.6.0 で背景スレッドの優先度を下げすぎていたのが原因で、CPU が埋まっている状況では
約50倍遅くなっていました。v0.6.0 で REAPER Shifter を使っていた方は更新をおすすめします。
v0.6.0 で入った音質改善やプチプチ修正、鍵盤の状態表示はそのままです。
インストール
かんたん
OtoMadSampler-<版>-Windows-Setup.exe をダウンロードして実行します。
- 先に DAW を終了してください。 起動中はファイルを置き換えられません。
- 「Windows によって PC が保護されました」が出たら「詳細情報」→「実行」で進めます。
コード署名をしていないための警告です。 - 入れたあと、DAW を再起動するか、プラグインの再スキャンを実行してください。
- アンインストールは Windows の「アプリと機能」から行えます。
手動
OtoMadSampler-Windows.zip を展開し、中の OtoMadSampler.vst3 フォルダを
C:\Program Files\Common Files\VST3\ へコピーします。
こちらは SmartScreen の警告が出ません(.vst3 は DAW が読み込むだけで、
実行ファイルとして起動しないため)。zip はダウンロード後に
右クリック →「プロパティ」→「許可する」でブロックを解除してください。
更新・アンインストールの詳細は README にあります。
Full Changelog: v0.6.0...v0.6.1
v0.6.0
変更点
v0.5.1 から。REAPER Shifter まわりの改善をしました。
音質
- 前回までElastique Proではないものを指定していました これまで指定していたアルゴリズム番号が実は別の(軽い)実装で、測り直して差し替えました
- 発音のたびに鳴っていたプチプチを解消しました。 キャッシュの先頭が食われていたり、
末尾が切り落とされていたりして、波形の途中で始まったり終わったりしていました - キャッシュ生成が裏で走るときに音を邪魔しにくくなりました
表示(naari3さん)
- 鍵盤が MIDI 入力で光るようになりました
- REAPER Shifter を選んでいるとき、鍵ごとに状態が分かります。
斜線=この音程はシフタが作れないのでフォールバック再生、点々=キャッシュ生成待ち、
実際にキャッシュを外して鳴った鍵は一瞬赤く光ります - FALLBACK で、キャッシュを外したときの再生方法を Varispeed / WSOLA / Phase Vocoder
から選べるようになりました - エディタを閉じて開き直すと SHIFTER 欄が「—」のまま固まっていたのを直しました
インストール
かんたん
OtoMadSampler-<版>-Windows-Setup.exe をダウンロードして実行します。
- 先に DAW を終了してください。 起動中はファイルを置き換えられません。
- 「Windows によって PC が保護されました」が出たら「詳細情報」→「実行」で進めます。
コード署名をしていないための警告です。 - 入れたあと、DAW を再起動するか、プラグインの再スキャンを実行してください。
- アンインストールは Windows の「アプリと機能」から行えます。
手動
OtoMadSampler-Windows.zip を展開し、中の OtoMadSampler.vst3 フォルダを
C:\Program Files\Common Files\VST3\ へコピーします。
こちらは SmartScreen の警告が出ません(.vst3 は DAW が読み込むだけで、
実行ファイルとして起動しないため)。zip はダウンロード後に
右クリック →「プロパティ」→「許可する」でブロックを解除してください。
更新・アンインストールの詳細は README にあります。
What's Changed
- エディタを開き直すと Shifter 欄が初期状態で止まる件を修正 by @naari3 in #3
- 鍵盤に MIDI 入力とフォールバック範囲を表示 / キャッシュ外しのフォールバック先を選べるようにする by @naari3 in #2
New Contributors
Full Changelog: v0.5.1...v0.6.0
v0.5.1
変更点
v0.5.0 から。インストーラーを追加しただけで、プラグイン本体の動作は v0.5.0 と同じです。
- Windows インストーラー(
.exe)を追加しました。 これまでどおり zip の手動コピーでも入ります - インストーラーは、DAW がプラグインを掴んでいる場合はファイルに一切触らずに中止します。
DAW を開いたまま実行すると、失敗したうえに既に入っているファイルが壊れてしまうためです - アンインストールが Windows の「アプリと機能」から行えるようになりました
- README にインストーラーの導入・更新・アンインストール手順を追加しました
インストーラーにはコード署名をしていません。実行時に SmartScreen の警告が出ます
(下の「インストール」を参照)。警告を避けたい場合は zip をお使いください。
インストール
かんたん
OtoMadSampler-<版>-Windows-Setup.exe をダウンロードして実行します。
- 先に DAW を終了してください。 起動中はファイルを置き換えられません。
- 「Windows によって PC が保護されました」が出たら「詳細情報」→「実行」で進めます。
コード署名をしていないための警告です。 - 入れたあと、DAW を再起動するか、プラグインの再スキャンを実行してください。
- アンインストールは Windows の「アプリと機能」から行えます。
手動
OtoMadSampler-Windows.zip を展開し、中の OtoMadSampler.vst3 フォルダを
C:\Program Files\Common Files\VST3\ へコピーします。
こちらは SmartScreen の警告が出ません(.vst3 は DAW が読み込むだけで、
実行ファイルとして起動しないため)。zip はダウンロード後に
右クリック →「プロパティ」→「許可する」でブロックを解除してください。
更新・アンインストールの詳細は README にあります。
Full Changelog: v0.5.0...v0.5.1
v0.5.0
変更点
v0.4.3 から。
修正
- FLATTEN をかけると音の始まりが「プチッ」と鳴る
- REAPER Shifter を選んだ直後、一度選び直すまで音がおかしい
- REAPER 以外のホストで、キャッシュ生成が 0% から進まなくなる
- élastique 直読みで、あとから DLL を設定してもキャッシュが作られない
- フォルマントシフトで音が破綻する(レベルが最大 20 倍まで暴れていました)
変更
- 既定のアルゴリズムを Varispeed に戻しました
- FORMANT / Granular / Stretch Library を UI から外しました。 まだ実用にならないためです。
パラメータ自体は残してあるので、既存のプロジェクトはそのまま開けます - ウインドウの最小の高さを、鍵盤が切れない値まで広げました
Full Changelog: v0.4.3...v0.5.0