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Rust Monitor 0.2.21 - 現在の所持品を直接取得
Rust Monitor 0.2.21 は、所持品の「↻」が過去のセーブを読み直すだけで、ゲーム内の現在の所持品と一致しない問題を修正します。
- 「↻」は管理プラグインから、選択したプレイヤーの現在のインベントリ・ベルト・装備を直接取得します。セーブを待たずに反映します。
- 識別番号・数量・位置・耐久・装填数・スキン・アタッチメントと容器の枠数を取得します。直接取得したアイテムも削除確認の対象にできます。
- 空の所持品は空として反映します。オフラインでも本人の身体が残っていれば取得でき、死亡・身体消失・通信失敗時には前回の表示を保持します。
- 直接取得した結果を、古いセーブの自動収集で上書きしません。画面に取得方法と時刻を表示します。
- 補助プラグインは0.1.2へ更新します。未改変の0.1.0・0.1.1だけを、バックアップ作成後に更新します。独自に変更した同名ファイルは上書きしません。
サーバー側でuMod/Oxideが必要です。初回取得時に同梱の管理プラグインを準備します。取得処理によるアイテム変更・強制セーブ・Rustサーバーの再起動は行いません。通常のマップとメンバー収集は従来どおりです。
Windowsでは .NET 10 Desktop Runtime とPythonが必要です。古いアプリを閉じ、ZIPを展開して app/RustMonitor.exe を起動してください。
検証: .NET 216項目、管理プラグイン44項目、Python74テスト成功。実サーバーDLLでコンパイルし、Windowsアプリの更新処理からSSH経由で現在の所持品を取得して画面へ反映することを確認しました。検証でアイテム削除・付与・BANは実行していません。
ZIP SHA256: cf744eabf90cb3c85d6d1ae8536e84f665533ac6d3bb508740f7d4f4e89f4409
Dockerイメージの変更はありません。既存1.1.6をLatestとして維持します。
Docker Hub digest: sha256:002ec6da119865822ceb1672bd8222265e0fc21b6ae09e3a0698ecc96b6e0984