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Ship SCSS Compiler 1.3.7
FTP/SFTP更新の取りこぼしを回収
- ファイル変更通知に加えて、監視中は既定2秒ごとにSCSS内容ハッシュを照合します。
- 通知の未達、一時的なロック競合、転送中として延期された更新を、次回Cronまで待たずに再確認します。
- 通知機能が利用できない場合や監視の再登録に失敗した場合も、内容照合を継続します。
- 同じ内容のコンパイル失敗は60秒間WP-CLI再起動を抑制し、修正された内容はすぐに再試行できます。
- コンパイルロック競合は一時的な失敗として区別し、次の照合で再試行します。
変更がなければWordPressを起動しません。外部トリガー専用モードを有効にした環境では、フロントエンド表示時にコンパイルしません。既存CSSの失敗時保護も維持しています。
Linuxサーバーで既存の bin/watch_and_compile.py 用Cronを利用する環境が対象です。既存のCron設定を変更する必要はありません。転送の安定確認とWordPress起動・コンパイル時間があるため、反映時間を保証するものではありません。
検証
- 実サーバーのPHP回帰テスト・WP-CLI登録テスト・Pythonテスト16件が成功。
- 導入済みコードを使った隔離SCSSの実SFTP試験で、ロック競合後の回収、通知未達後の回収、構文エラー後の再アップロードによる復帰を確認。
- デモサイトでは1.3.7を導入済み。今回のリリースでテーマ、Snippets、Cron、サイト設定は変更しません。
更新用ZIP: ship-scss-compiler-1.3.7.zip