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Releases: stellorbit/ChordLaunchpad-Ver.2.0

ChordLaunchpad Ver 2026.9.2

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@stellorbit stellorbit released this 26 Oct 09:31

ChordLaunchpad Ver 2026.9.2 リリースノート

🛡️ セキュリティ更新(HTTP2Shell 脆弱性対応)

  • HTTP2Shell 脆弱性 (CVE-2026-111497) への対応:

    • Google Brotli デコーダーの深刻な脆弱性に対処するため、Microsoft より提供された緊急セキュリティアップデート(OOB)に準拠した最新の .NET 10.0.14 (SDK 10.0.403) ランタイム環境へ更新しました。
    • 自己完結型(Self-Contained)パッケージに含まれるランタイムコアライブラリ(System.Private.CoreLib.dll、System.IO.Compression.Brotli.dll 等)を 10.0.12 から修正済みの 10.0.14 に刷新し、通信・データ展開時の脆弱性を排除しました。
  • Microsoft Store パッケージ受領仕様の維持:

    • MSIX パッケージマニフェストの内部バージョンを 2026.9.2.0(Revision は 0 固定)にインクリメントし、Store 配信時の受領検証要件を維持しました。

📦 配布アセット

  • ChordLaunchpad_v2026.9.2_Setup.exe: インストーラー版(推奨・管理者権限不要)
  • ChordLaunchpad_v2026.9.2_Portable_win-x64.zip: ポータブル版(インストール不要・ZIP展開のみで動作)
  • ChordLaunchpad_v2026.9.2_x64.msix: Microsoft Store 提出用パッケージ

ChordLaunchpad Ver 2026.9.1

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@stellorbit stellorbit released this 06 Oct 09:15

ChordLaunchpad Ver 2026.9.1 リリースノート

🚀 主な変更点・修正内容

  1. データ破壊・電源断耐性の強化 (Atomic 書き込みの全面適用)

    • ユーザー設定 (AppSettings.json)、カスタムテンプレート (UserTemplates.json)、プロジェクトファイル (.clp) の書き込み処理をアトミック化(同一ディレクトリの一時ファイルへ書き込み後に File.Move(..., overwrite: true) で一括置換)しました。
    • 保存中の不意なプロセス強制終了や電源断が発生しても元データが破損・消失しない耐障害性を確保しました。
  2. 旧バージョン表記(Ver 2.x)の完全削除・年月表記への統一

    • ウィンドウタイトルバー等に残存していた旧バージョン表記(「ChordLaunchpad Ver 2.0」)を完全に削除し、年月表記体系(Ver 2026.9.1)へ統一しました。

📦 配布アセット

  • ChordLaunchpad_v2026.9.1_Setup.exe: インストーラー版(推奨・管理者権限不要)
  • ChordLaunchpad_v2026.9.1_Portable_win-x64.zip: ポータブル版(インストール不要・ZIP展開のみで動作)
  • ChordLaunchpad_v2026.9.1_x64.msix: Microsoft Store パッケージ

ChordLaunchpad Ver 2026.09

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@stellorbit stellorbit released this 28 Sep 04:07

ChordLaunchpad Ver 2026.09 リリース

コード進行作成支援アプリケーション「ChordLaunchpad Ver 2026.09」の公式配布パッケージです。
Windows 10 / 11 (x64) に対応し、.NET ランタイム未インストールの環境でもそのまま動作します。

本バージョンでは、バージョン表記体系の改訂、セキュリティ・堅牢性の向上、および操作性・UI不具合の全面的な見直しと改善を実施いたしました。


配布ファイルのご案内

  1. ChordLaunchpad_v2026.09_Setup.exe (推奨: インストーラー版)

    • ダブルクリックで簡単にインストールできるウィザード形式です。
    • デスクトップやスタートメニューにショートカットが自動作成され、Windowsの「設定 > アプリ」からアンインストールも可能です。
    • 管理者権限不要でスムーズに導入できます。

    ※ Windows SmartScreen による警告が表示された場合は、「詳細情報」→「実行」を選ぶとインストーラーが起動します。

  2. ChordLaunchpad_v2026.09_Portable_win-x64.zip (ポータブル版)

    • インストール不要で、ZIPを展開してすぐに利用できるスリム構成です。
    • 展開後、フォルダー直下にある 「ChordLaunchpad.exe」 をダブルクリックするだけで起動します。
    • 大量のランタイムDLLはすべて app/ フォルダー内に格納されているため、フォルダー内がスッキリ整理されています。
  3. ChordLaunchpad_v2026.09_x64.msix (MSIX パッケージ)

    • Windows App SDK / WinUI 3 準拠のモダンアプリケーションパッケージです(Microsoft Store 審査用)。

Ver 2026.09 の主な更新内容

1. バージョン表記の変更

  • 年月表記による Ver 2026.09 体系へ完全移行しました。

2. 脆弱性修正・セキュリティ堅牢化

  • パストラバーサル脆弱性の対策: プロジェクト保存・開く処理および設定のインポート/エクスポートにおけるファイルパス検証(Path.GetFullPath による正規化、危険な拡張子チェック、プロジェクトディレクトリ境界外への書き込み防止)を徹底しました。
  • 入力サニタイズ・DoS攻撃対策: テキストボックス入力の文字数制限(最大4,000文字)、制御文字・不正記号の除去サニタイズ、不正なコード進行文字列や無限ループ・メモリ枯渇を引き起こすパース例外を安全に防御しました。
  • プロジェクト保存・バックアップの安全性強化: 初回起動時の保存先フォルダ明示的指定ダイアログ新設、終了時の保存確認、未保存時の一時作業ディレクトリの安全な自動破棄、および Atomic な一時ファイル置換書き込みによるファイル破損防止を実装しました。

3. UI・操作性の改善・不具合修正

  • テキスト反映後のタイムライン自動フォーカス移動: テキスト入力欄(左ペイン)で Ctrl+Enter または「反映」クリック後、操作フォーカスが中央タイムラインへ即座に移動し、そのまま Space キーで試聴・再生が可能になりました。
  • アクティブフォーカス枠の視覚化: テキスト入力エリアとタイムラインエリアの外枠にアクティブ表示枠(アクセントカラーハイライト)を実装し、現在どちらのエリアに操作権があるかを一目で把握できるようになりました。
  • BPM UIの刷新と「Tap」ボタン新設: 上部バーの「BPM」をテキスト化し、隣に「Tap」ボタンを新設。[T] キーによるタップテンポ機能を移設しました。
  • タップテンポが2拍で途切れる不具合の修正&Enter確定: BPMボックス値変更時の意図しないフォーカス移動バグを解消。タップテンポ計測を安定化させ、[Enter] または [Escape] キーで確定してタイムラインへフォーカスを復帰する機能を追加しました。
  • 柔軟なテキスト入力記法と規定音価の変更: 4536 や 4-5-3-6 などの連続入力への対応、規定音価を「1小節」に統一、起動時のテキスト・タイムライン初期化を空白化しました。
  • キー変更時のタイムライン再パース不具合修正: キー変更時にタイムラインの内部進行が正しく反映されるよう改善しました。
  • テンプレート集試聴のテンポ同期: テンプレート試聴時のコード鳴動音価を現在のテンポに合わせた「2拍」に設定しました。

ChordLaunchpad Ver 2.0

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@stellorbit stellorbit released this 06 Sep 09:56

ChordLaunchpad Ver 2.0 リリース

コード進行生成支援アプリケーション「ChordLaunchpad Ver 2.0」の公式配布パッケージです。
Windows 10 / 11 (x64) に対応し、.NET ランタイム未インストールの環境でもそのまま動作します。


配布ファイルのご案内

  1. ChordLaunchpad_v2.0.0_Setup.exe (推奨: インストーラー版)

    • ダブルクリックで簡単にインストールできるウィザード形式です。
    • デスクトップやスタートメニューにショートカットが自動作成され、Windowsの「設定 > アプリ」からアンインストールも可能です。
    • 管理者権限不要でスムーズに導入できます。

    Windows SmartScreenによる警告が発生した場合は、「詳細情報」→「実行」を選ぶとインストーラーが起動します。

  2. ChordLaunchpad_v2.0.0_Portable_win-x64.zip (ポータブル版)

    • インストール不要で、ZIPを展開してすぐに利用できるスリム構成です。
    • 展開後、フォルダー直下にある 「ChordLaunchpad.exe」 をダブルクリックするだけで起動します。
    • 大量のランタイムDLLはすべて app/ フォルダー内に格納されているため、フォルダー内がスッキリ整理されています。