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0.4.2.0
- カレントディレクトリを変更できるようになった。
_CHDIR("B:")CALL CHDIR("B:")- _RAMDISKコマンドで0以外もエラーを出なくした。
- H:ドライブはA:のミラーリングしてA:と同じドライブとして扱うようにした。
COPY <ファイル> TO <ファイル>の場合はエラーを出さなくした。(コピーも行わない)
上記3つの変更で以下の様にA:からH:にコピーしたように動作します。RAMディスクを使って高速化している場合などのフェイクになります。
10 _RAMDISK(999)
20 COPY "A:AUTOEXEC.BAS" TO "H:"
30 _CHDRV("H:")
40 RUN "H:AUTOEXEC.BAS"- 1文字のデバイスファイル名はA:,ROM:と同じように扱えるようになった。
OPEN "ROM:ファイル名" FOR OUTPUT AS #1の様にFOR OUTPUTの場合はファイルが存在しなくてもエラーを出なくした。
10 OPEN "H:DATA.DAT" FOR OUTPUT AS #1
20 PRINT #1,"DATA1"
30 CLOSE #1※上記のコードはエラーは出ないが、実際にファイルに書き込まれるわけではない。
FOR OUTPUTが無くてもROMにファイルが存在する場合はエラーが出ない。