Repository navigation
Releases: togarinozawa/flexharness
Release list
ver.0.45.0 — 質問に答えてルールを作る
質問に答えてルールを作れるようになりました(Android)
ルールタブの右下の「+」で始まります。1画面に1問ずつ答えるだけで、普通のルールが出来ます。
- 何に困っている? から選ぶと、合う縛り方を軽い順に出します(だらだら長く使う・何度も開く・夜更かし・勉強中に触る・特定の画面だけ・押し切ってしまう・とにかく止めたい)
- 「締切から逃げる」を選ぶと、集中タブの締切へ飛びます
- 自分で組み立てる なら「止めるものを選ぶ / 残すものを選ぶ」→ 対象 → 条件 → 強さ の順。条件は「さらに絞る」で足していき、全部満たしたときに止まります
- 雛形の数字(何時から・何分まで・何回まで)をその場で変えられます
- 強さは5段から1つ: 気づかせるだけ / 一拍置く / 止める(押し切れる)/ 止める(押し切れない)/ しばらく閉め出す
- まず3日だけ試す で作ると、3日後の朝4時に消えます。消える前の日の夜に通知が来ます。続けるなら、ルールの一覧で「ずっとにする」
- 作ったあと、合わせて作ると効くもの(アプリ版とブラウザ版など)を勧めます
- 最後の「細かく直す」で、今までの編集画面へそのまま渡せます
ゼロから編集画面で組みたいときは、ルールの一覧の上の「ゼロから組む」から。集中タブの「今日だけの枠」も、質問に答えて作れるようになりました。
そのほか
- 雛形「いつでも止める」を足しました(Linux の雛形にも出ます)
- アイコンが新しくなりました(Android・通知・Linux のトレイ/メニュー/ウィンドウ・ブラウザ拡張)
- ブラウザ拡張は、拡張の管理画面で FlexHarness を「更新」(読み込み直し)すると絵が付きます
ファイル
flexharness-0.45.0.apk— Androidflexharness-linux-1.4.0.deb— Linuxflexharness-linux-1.4.0.tar.gz— Linux 持ち運び版
ver.0.44.0 — FlexHarness
名前が FlexHarness になりました
「ドパチル」から名前を変えました。中身は 0.43.0 と同じです。
- Android: 上書きで更新できます。 ルールも記録もそのまま残ります。ユーザー補助の一覧の名前も「FlexHarness 監視」に変わりますが、許可はそのままです
- Linux: パッケージ名が
flexharnessに変わりました。 新しいほうを入れたら、古いほうを消してください(消さないと2つ並んで動きます)。ルールと記録は引き継がれますsudo apt install ./flexharness-linux-1.3.0.deb sudo apt remove dopachiru - ブラウザ拡張も名前が変わりました(入れ直しは要りません)
ファイル
flexharness-0.44.0.apk— Androidflexharness-linux-1.3.0.deb— Linuxflexharness-linux-1.3.0.tar.gz— Linux 持ち運び版
ver.0.43.0
締切の集中
テストや提出物の締切を入れておくと、締切の前の決めた時間帯に、勝手に集中が始まります。 始める気が起きない晩のためのものです。
- 入れる場所: 集中タブの「締切」→「締切を足す」
- 決められること: 時間帯(始まり・終わり)、何日前から、「終わった」にできるまでの最低時間、集中中も開けるアプリ、塞ぐサイト
- 時間帯になると、開けるアプリ以外が閉まります。開けるアプリにブラウザを入れても、選んだサイト(動画・アニメ配信・SNS など)は塞ぎます
- 終わり方は「終わった」だけ。 最低時間を過ぎてから、何をやったか一言書いて押します
- 押し切りは「15分だけ止める」を時間帯に1回。15分で勝手に戻ります
- 時間帯が終わると、その日はいったん開きます(寝る時刻を越えて閉め続けないように)
- PC(Linux 1.2.0)にも届き、同じ時間帯にサイトだけ塞ぎます。どちらで「終わった」にしても両方解けます
そのほか
- 時間帯の前から開きっぱなしのアプリも、時間帯の始まりで閉まります
- サイトの一覧に「アニメ・配信」の束を足しました
- スキマスから学習予定を受け取れるようにしました(鍵が違っても届く設定)
0.40.0 以前から上げる場合は、0.42.0 のリリースノートの入れ直しの手順が要ります。0.42.0 からは上書きで更新できます。
ファイル
dopachiru-0.43.0.apk— Androiddopachiru-linux-1.2.0.deb— Linux(sudo apt install ./dopachiru-linux-1.2.0.deb)dopachiru-linux-1.2.0.tar.gz— Linux 持ち運び版
ver.0.42.0
⚠ Android は一度だけ入れ直しが要ります
この版から、ドパチル専用の鍵で署名しています。0.40.0 以前からは上書きできません(「アプリがインストールされていません」と出ます)。
- いまのドパチルで、ルールを「書き出し」する
- ドパチルをアンインストールする(使用の記録・ポイントは消えます)
- この版を入れて、ルールを読み込む
- ユーザー補助・重ね表示・使用状況へのアクセス・通知を許可し直す
- 同期をつなぎ直したら、端末の画面で古いスマホを「この端末を外す」
次の版からは、また上書きで更新できます。
変わったこと
- 入っていないアプリも対象にできる。 X・YouTube などを消してあるうちから選べます。入れ直した瞬間から止まります。パッケージ名でも選べます
- 時間で戻る一時停止。 ルールのスイッチで「15分・30分・1時間だけ止める」。関門を通り終えたら止まり、時間がたつと勝手に戻ります。関門が無いときに何も起きなかった件も直しました
- 見張りが外れたら知らせる。 ユーザー補助が外れた通知は消せなくなり、15分ごとに鳴り直します。戻ったら、外れていたあいだに何をどれだけ使ったかをまとめて出します(強制停止から戻ったときも)。PC 版にも知らせます
- 「全部」の指定が、ホーム画面に出ないシステムのアプリ(Google Play 開発者サービスなど)に反応しなくなりました
- Linux 1.1.0: ほかの端末の見張りが外れたら、窓の上の帯と通知で出します
ファイル
dopachiru-0.42.0.apk— Androiddopachiru-linux-1.1.0.deb— Linux(sudo apt install ./dopachiru-linux-1.1.0.deb)dopachiru-linux-1.1.0.tar.gz— Linux 持ち運び版
ver.0.41.0
変わったこと
- 端末を外せるように。 端末画面で、ほかの端末に「この端末を外す」。なくした端末・入れ直した端末の後始末用。外した端末は、コードを入れ直せばまたつなげます
- 外しても名簿から消えなかった件を直しました
- Linux 版(KDE Plasma 6 / Wayland)を出しました。 Debian 13 向けの .deb と、展開するだけで動く tar.gz
- Windows 版は今後更新しません(1.29.0 のまま)
ファイル
dopachiru-0.41.0.apk— Androiddopachiru-linux-1.0.0.deb— Linux(sudo apt install ./dopachiru-linux-1.0.0.deb)dopachiru-linux-1.0.0.tar.gz— Linux 持ち運び版(dopachiru/bin/dopachiru)
ver.0.40.0
ショートを戻す(設定 → ショートを戻す)
YouTube ショート・Instagram リール・X の動画・Facebook リールを開いたら、一つ前の画面へ戻します。TikTok はホームへ。ほかの画面はそのまま使えます。
目印が外れていて効かないときは「目印を調べる」で、実際の画面の目印を足せます(X と Facebook はまだ目印が入っていないので、ここで足してください)。
使い過ぎの見張り(設定 → 使い過ぎの見張り、既定で入)
ルールを作っていないアプリも、いつもの長さ(過去4週間の平均)の2倍を超えて続けて使うと知らせます。知らせかた(画面の端・通知・割り込み)や倍率は選べます。
◯分だけのぞく(0.39.0)
集中中・ブロック中に、決めた回数と間隔で少しだけ開けられるようにしました。集中は設定 → 集中モード、ルールは「条件のあいだ使えなくする」の欄から。既定は切です。
※ 実機ではまだ確かめていません。おかしな動きがあれば教えてください。
ver.0.38.1
時間を選ぶホイールで、分を回すと時が、時を回すと分が既定に戻っていたのを直しました。
ver.0.38.0
端末の連携:つないだ直後と、端末画面・コード表示中に10秒おきで同期する(相手がすぐ名簿に出る)
v0.37.0
履歴の書き出しを追加。ルールタブの「履歴」から、AI に相談する用(説明と頼みごと付き Markdown)か、データだけ(JSON)かを選んで書き出せます。押し切り・閉じた記録・日ごとの集計・変更申請・宣言を含みます。Windows は 1.29.0 のまま。
ver.0.36.0 次回メモ
覆う画面で「次に開いたらやること」を書け、次に開いたとき振り返れます(Android)。Windows は 1.29.0 のまま。