Windows でしか検証していないため、他の環境で発生するかは未確認です。 デフォルトでは、なにかファイルを開くと同じディレクトリにスワップファイルが作成され、スワップファイルはVimの終了時に削除されます。 しかし、`set encoding=utf-8`の状態でファイル名に日本語を含むファイルを開いた場合、スワップファイルが Vim の終了時に削除されず残ってしまいます。 また、ファイル名に日本語を含むファイルを開いた状態で`:e`しただけで、スワップファイルが見つかった旨のメッセージが表示されてしまいます。