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v0.21.0

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@youtyan youtyan released this 23 Sep 18:58
81e29c2

変更内容

  • 1 つの code-viewer で全部のプロジェクトを 1 つのポートから開くように変更。別のリポジトリで code-viewer を実行すると、動いている code-viewer にそのリポジトリを足して URL を出す(2 つ目のサーバは起こさない)。プロジェクトごとの裏のプロセスは使われない間は止まり(--idle-stop、既定 600 秒)、開くと起こし直す。今までの 1 リポジトリだけのサーバは --standalone
  • プロジェクトを登録して左のサイドバーに並べ、ドラッグで並べ替え、同じタブのまま切り替え(p、⌘⇧↑ / ⌘⇧↓)。プロジェクトごとの色と頭文字を、サイドバー・ファイル一覧の頭・全体ボード・通知・インストールした窓の枠で同じに使う
  • tmux で動いている claude / codex などのエージェントを、プロジェクトごとに左のサイドバーと全体ボード(g a)に表示。状態(入力待ち・作業中・完了)・経過時間・未読の印、デスクトップ通知、行に乗せると画面の最後の行を重ねて表示
  • 設定の「エージェント連携」で状態を知らせるフックを入れ外し、「アカウント」で複数のアカウントを登録してログインの状態と使用量を表示。New agent でアカウントとプロジェクトを選び、tmux の新しいウインドウに起動
  • メインの面をタブにし、ファイル・各画面・ターミナル・画像を並べて開けるように。タブは全プロジェクト共通で、プロジェクトごとのグループ(色の札・畳む・グループを閉じる)にまとまり、窓を 2 つ開いても変更を消し合わない。左右 2 面に分けられる
  • ターミナルをメインの面のタブで開けるように。tmux のペインを選ぶとそのセッションに attach し、映していたウインドウが終わるとタブを閉じて知らせる。小さい端末と共有して点で埋まった余りは覆って理由を出す。出力に出た画像は右の棚に並べる
  • ファイル一覧をどの画面でも左に出し、Diff の変更ファイル・History のコミット・作業ツリーの一覧をその右の列に移動。上のヘッダの行を無くしてタブ列を最上段に。幅が足りないときは列を順に畳む
  • Tools(Markdown・Mermaid・JSON / YAML)と Search をメインの面のタブに移し、下のパネルを廃止
  • Chrome からアプリとしてインストールでき、インストールした窓では ⌘W・⌘T・⌘1〜9・Ctrl+Tab などがこのタブに効く
  • 設定の「ショートカット」で全部の操作のキーを変更・追加でき、JSON で書き出し・読み込みできる
  • SP(幅 640px 以下)で、エージェントの確認と返事・差分とファイルを読む・プロジェクトの切り替えができる画面に
  • code-viewer annotate・query・journal・search などの CLI は、そのリポジトリの裏のプロセスが止まっていても、動いている code-viewer に頼んで起こしてから続ける
  • Data 画面でクエリの入力欄と結果の表を 1 画面に置き、失敗の理由(操作・HTTP の状態・原因)を画面と console に出す
  • 動きが変わる点: 画面の URL は http://127.0.0.1:<port>/p/<鍵>/… になる(CLI が出す画面の URL も同じ)。ファイル一覧と本文へフォーカスを移すキーを Ctrl+H / Ctrl+L から Shift+H / Shift+L に変更
  • 更新したら、動いている code-viewer を止めて(Ctrl+C)起こし直す。別の版が動いたままだと、新しい版は起動せずにその場所を知らせる
  • README と Help(en / ja)に反映