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v0.27.0

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@youtyan youtyan released this 01 Oct 18:28
· 73 commits to main since this release
4be46d2

互換性の変化

  • 起動するときに git diff の引数(code-viewer HEAD~1 HEAD、code-viewer --staged など)を渡せなくなりました。これまでも差分の画面には効いていませんでした。渡すと理由を出して終了します。比べる範囲は、差分の画面の上の比較元・比較先で選びます。

新しくできること

  • README を作り直し、日本語版(README_ja.md)を足しました。
  • マージで衝突したファイルに C の印が付きます(ファイル一覧・フォルダの表示・差分の一覧・作業ツリー)。
  • Data の表が新しい行から並び、「変更」の列に行が足された・変わった時期が出ます。日時の列を別のタイムゾーンで出せます。セルを範囲で選んで Excel に貼れる形でコピーできます。NULL と空の文字列を見分けて出します。
  • 環境ドクターが、保存したデータストアの接続にも実際に繋いで調べます。claude / codex の CLI のバージョンも出します。

直したこと

  • 保存した接続の失敗の文に、パスワードやトークンが出ることがありました。*** に伏せて出します。
  • MCP のターミナルの道具が、いつも空の一覧を返していました。
  • アプリとして入れた窓(Windows・Linux)で、ターミナルの中の Ctrl+← / Ctrl+→ をシェルに渡します。
  • rg が無いときの正規表現の検索や git status の失敗が、黙って空の結果になっていました。理由を出します。
  • LocalStack の DynamoDB を見つけるたびに出ていたエラーと、query sources --commands が DynamoDB に使えないコマンドを出していたのを直しました。
  • 大きなリポジトリで画面が止まる・読み直すところと、大きなファイルの Blame の描画を軽くしました。