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v3.2.3
v3.2.2 で入った、受信中のレベル表示のちらつきを直しました。
直したところ
LTC を受信しているあいだ、レベル表示がちらつかなくなりました
v3.2.2 では、LTC を受信しているあいだも、レベル表示が一瞬 -- dBFS に変わることがありました。手元の計測では、0.05 秒おきに 100 回読んで 13 回です。
TimecodeBridge は約 0.03 秒ごとにレベルを画面へ送っています。音声はその間隔どおりには届かないので、届かなかった回を無音と同じに扱っていたのが原因です。v3.2.2 で無音のときに -- dBFS を出せるようにしたことで、表に出てきました。
音声が届かなかった回は、直前のレベルを約 0.2 秒まで保つようにしました。それでも届かなければ入力が途絶えたとして -- dBFS にするので、v3.2.1 のように最後の値のまま止まることはありません。届いた音声が無音なら、これまでどおりすぐ -- dBFS になります。
同じ計測で、受信中は 100 回すべてレベルの値が出て、送り手を止めると約 0.2 秒で -- dBFS に変わることを確かめました。
macOS で初回に起動できないとき
Apple の開発者署名がないため、ダウンロード直後は Gatekeeper に止められます。xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/TimecodeBridge3.app を実行するか、システム設定のプライバシーとセキュリティから開いてください。zip を展開する場合は Finder か ditto -x -k を使ってください(unzip は署名を壊します)。
Full Changelog: v3.2.2...v3.2.3