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Releases: Yothuba3/TimecodeBridge

v3.2.5

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@github-actions github-actions released this 28 Oct 13:51

内部生成の「リセット」で、ループの設定が反映されない不具合を直しました。

直したところ

ループの入切や範囲を変えてから「リセット」すると、新しい設定が効きませんでした

内部生成でループの ON / OFF や終了 TC を変えてから「リセット」→「▶ 再生」すると、前に生成を始めたときのループのまま動いていました。ループを ON にしても繰り返さず、OFF にしても繰り返し続けることがありました。v3.2.3 以前からある不具合です。

ループの変更は「設定は再生し直すと反映されます」の保留になりますが、「リセット」は開始 TC だけを反映して、この保留を消していました。「リセット」でもループの入切と範囲を反映するようにしました。再生中にリセットした場合も、止めずにそのまま新しい範囲で繰り返します。

手元の Windows 機で、次の手順がすべて正しく動くことを確かめました。

  • ループなしで再生したあとループを ON にしてリセット → 再生すると、範囲を繰り返す
  • ループありで再生したあとループを OFF にしてリセット → 再生すると、終了 TC を越えて進む
  • ループ ON のまま開始 TC を変えてリセット → 再生すると、新しい開始 TC から終了 TC までを繰り返す
  • 再生中に終了 TC を変えてリセットすると、止まらずに新しい範囲で繰り返す

なお、「リセット」を押さずに「▶ 再生」した場合は、これまでどおり保留中の設定で始め直します。

macOS で初回に起動できないとき

Apple の開発者署名がないため、ダウンロード直後は Gatekeeper に止められます。xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/TimecodeBridge3.app を実行するか、システム設定のプライバシーとセキュリティから開いてください。zip を展開する場合は Finder か ditto -x -k を使ってください(unzip は署名を壊します)。

Full Changelog: v3.2.4...v3.2.5

v3.2.4

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@github-actions github-actions released this 28 Oct 13:32

内部生成の不具合を 2 つ直しました。どちらも、止めたつもりの生成や再生したつもりの生成が実際とずれるもので、後段の機材やキューに影響します。

直したところ

止めたまま FPS を変えてリセットすると、「停止」表示のまま LTC が出続けていました

内部生成を止めた状態で FPS を変えて「リセット」を押すと、画面は「生成 停止・出力 停止」のままなのに時計が進み、出力デバイスへ LTC が出続けていました。手元の Windows 機では 10 回中 10 回起きました。受け手の TimecodeBridge はその LTC を受信して、キューまで発火させていました。

FPS を変えたリセットは、生成器を作り直していったん動かし、すぐ止めています。止める指示が、生成器が動き出したと記録するより先に届くと、まだ動いていないとみなして素通りしていました。止める指示は必ず効くようにし、止めたままのリセットでは時計を開始 TC に合わせて止めておくようにしました。

LTC受信を挟んで内部生成に戻ると、再生しても時計が止まったままでした

内部生成から「LTC受信」に切り替えて「内部生成」に戻り、▶ 再生を押すと、パネルは「再生中・送出中」と出るのに時計が進まず、LTC も出ていませんでした。モードを切り替えると生成器は片付けられるのに、一時停止中の生成器があるものとして「続きから再開」しようとしていたのが原因です。戻ってきたあとの再生は、開始 TC から生成し直します。

どちらも、v3.2.3 で再現していた手順を、修正版で同じように操作して直ったことを確かめました。

macOS で初回に起動できないとき

Apple の開発者署名がないため、ダウンロード直後は Gatekeeper に止められます。xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/TimecodeBridge3.app を実行するか、システム設定のプライバシーとセキュリティから開いてください。zip を展開する場合は Finder か ditto -x -k を使ってください(unzip は署名を壊します)。

Full Changelog: v3.2.3...v3.2.4

v3.2.3

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@github-actions github-actions released this 28 Oct 09:02

v3.2.2 で入った、受信中のレベル表示のちらつきを直しました。

直したところ

LTC を受信しているあいだ、レベル表示がちらつかなくなりました

v3.2.2 では、LTC を受信しているあいだも、レベル表示が一瞬 -- dBFS に変わることがありました。手元の計測では、0.05 秒おきに 100 回読んで 13 回です。

TimecodeBridge は約 0.03 秒ごとにレベルを画面へ送っています。音声はその間隔どおりには届かないので、届かなかった回を無音と同じに扱っていたのが原因です。v3.2.2 で無音のときに -- dBFS を出せるようにしたことで、表に出てきました。

音声が届かなかった回は、直前のレベルを約 0.2 秒まで保つようにしました。それでも届かなければ入力が途絶えたとして -- dBFS にするので、v3.2.1 のように最後の値のまま止まることはありません。届いた音声が無音なら、これまでどおりすぐ -- dBFS になります。

同じ計測で、受信中は 100 回すべてレベルの値が出て、送り手を止めると約 0.2 秒で -- dBFS に変わることを確かめました。

macOS で初回に起動できないとき

Apple の開発者署名がないため、ダウンロード直後は Gatekeeper に止められます。xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/TimecodeBridge3.app を実行するか、システム設定のプライバシーとセキュリティから開いてください。zip を展開する場合は Finder か ditto -x -k を使ってください(unzip は署名を壊します)。

Full Changelog: v3.2.2...v3.2.3

v3.2.2

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@github-actions github-actions released this 28 Oct 06:17
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内部生成に切り替えると画面が固まる不具合を直しました。v3.2.0 と v3.2.1 をお使いの方は更新してください。

直したところ

内部生成に切り替えても画面が固まらなくなりました

v3.2.0 と v3.2.1 では、内部生成に切り替えると画面が固まり、それ以降はボタンを押しても表示が一切更新されなくなっていました。ループを使っていないとき、ループ終了 TC の値が画面に届かないのに、画面側は届く前提で描こうとしていたのが原因です。値が届かない項目は、画面のどこでも「未設定」として扱うように直しました。

無音のときのレベル表示が止まらなくなりました

入力が無音になると、レベル表示が最後の値のまま止まっていました。上と同じ原因です。無音のときは -- dBFS と出て、波形は平らになります。

TC 欄は 1 回クリックすればそのまま打てます

数字が入っている TC 欄をクリックしても、打った数字が入りませんでした。クリック、Tab、矢印キーのどれで欄に入っても 2 桁が選ばれ、打った数字で置き換わります。

ループの開始 TC を終了 TC 以降にしても、設定が崩れなくなりました

開始 TC を終了 TC より後にすると、開始 TC だけが変わり、終了が開始より前のループが残っていました。今は、開始が終了以降のあいだは TC の変更を反映せず、欄の下に「終了 TC を開始 TC より後にしてください」と出します。直せばそのまま反映されます。

FPS を変えたときに設定が弾かれなくなりました

30 から 24 などに下げると、新しいレートにないフレーム番号(24 fps なら 24 以上)が残って設定が弾かれていました。新しいレートの範囲に丸めてから反映します。

補足

Windows の自動確認に、内部生成に切り替えて生成パネルが出るかを見る項目を足しました。リリースのたびに、同じ固まり方をしていないことを確かめてから配ります。

macOS で初回に起動できないとき

Apple の開発者署名がないため、ダウンロード直後は Gatekeeper に止められます。xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/TimecodeBridge3.app を実行するか、システム設定のプライバシーとセキュリティから開いてください。zip を展開する場合は Finder か ditto -x -k を使ってください(unzip は署名を壊します)。

Full Changelog: v3.2.1...v3.2.2

v3.2.1

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@github-actions github-actions released this 26 Oct 06:02
20c18e6

What's Changed

  • fix(v3): Windows で起動直後に落ちる修正(PR #2)を feature/v3 に取り込む by @Yothuba3 in #3

Full Changelog: v3.2.0...v3.2.1

v3.2.0

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@github-actions github-actions released this 22 Oct 00:41

内部生成の範囲ループを追加し、本番中の誤操作につながるショートカットをやめました。

追加した機能

内部生成で指定した範囲を繰り返せます

内部生成設定に「ループ」のチェックを足しました。入れると終了 TC の欄が出ます。開始 TC に 08:00:00:00、終了 TC に 08:00:30:00 を入れると、その 30 秒を繰り返します。チェックを入れた直後は開始 TC の 10 秒後が初期値として入るので、欄が空のまま有効になることはありません。

経過フレーム数から時刻を求める方式にしたので、何周しても折り返しの位置がずれません。29.97 ドロップフレームでも同じ位置で折り返します。ループ範囲はプロジェクトに保存されます。

設定は再生し直したときに反映されます。開始 TC やフレームレートと同じ扱いです。

直したところ

一時停止中に変えた設定が反映されるようになりました

これまでは一時停止中に開始 TC やフレームレートを変えても、再生すると続きから再開してしまい、変更が効かないまま進んでいました。変更があるときは続きからではなく最初から掛け直します。設定を変えていなければ従来どおり続きから再開します。

ホストが少ないときのレイアウトを直しました

ホストが 1 件のとき、その行がパネルの高さいっぱいに引き伸ばされていました。件数によらず行の高さは変わりません。入りきらなくなれば従来どおりスクロールします。

やめたこと

SPACE、L、P のショートカットをなくしました

それぞれ Cue-Sync 送信、LIVE/MUTE 切替、ポン出しパネルの開閉に割り当たっていました。修飾キーなしの単独キーで送信やミュートが走るのは本番中の事故につながるため、キー割り当てを削除しています。いずれもボタンからは従来どおり操作できます。画面上の案内も消しました。

Escape(パネルを閉じる)、上下矢印(キュー選択の移動)、Enter(編集)、Delete(削除)、Cmd/Ctrl との組み合わせ(新規・開く・保存・取り消し・やり直し)は残しています。いずれも画面内で完結し、外部に送信しません。

補足

今回から LTC の耐障害性を測る道具(tools/LtcResilience)を同梱しています。ノイズ比 1.0 までは取りこぼしなく受信し、強いノイズや 30 秒の信号途切れのあとでも、正常信号に戻れば時刻のずれ 0 で追従することを確認しました。詳細は docs/v3/ltc-resilience-2026-10-22.md にあります。

macOS で初回に起動できないとき

Apple の開発者署名がないため、ダウンロード直後は Gatekeeper に止められます。xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/TimecodeBridge3.app を実行するか、システム設定のプライバシーとセキュリティから開いてください。zip を展開する場合は Finder か ditto -x -k を使ってください(unzip は署名を壊します)。

v3.1.0

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@github-actions github-actions released this 21 Oct 22:29

オートミュートまわりの機能追加と、ダイアログの操作性の修正です。

追加した機能

オートミュートの一括切替をキューリストに置きました

キューの操作ボタンと同じ行に「オートミュート ON/OFF」のトグルを置きました。本番中に手が届く場所にまとめています。これまでフッターにあったチェックボックスは重複するので外しました。

手動で叩いたときにミュートするかを選べます

メニューの「設定 → オプション…」(Cmd+,)で切り替えられます。初期値は OFF です。手動発火は進行の確認や差し込みで使うことが多く、そこでミュートされると後続の自動発火が止まってしまうためです。時刻到達による自動発火の動作は変わりません。

直したこと

MUTE ボタンに自動解除までの残り秒が出るようになりました

これまで残り時間は補助文に小さく出ていたうえ、秒が進まず発火直後の値のまま止まっていました。MUTE の文字の横に大きく出し、毎秒正しく減るようにしています。キューの行に出るタグも同じ値です。

ダイアログの背景を押しても閉じなくなりました

キューの作成中に背景を触ると画面が消え、入力した内容が失われていました。閉じるのはキャンセル・閉じるボタンと Escape だけにしています。キュー編集、一括編集、連続複製、ホスト編集、ポン出しボタン編集など、入力を伴う画面すべてに効きます。

ダウンロード

環境 ファイル 使い方
macOS 13 以降(Apple Silicon) TimecodeBridge3-v3.1.0-osx-arm64.dmg 開いて TimecodeBridge3.app を Applications へドラッグしてください
macOS(zip 版) TimecodeBridge3-v3.1.0-osx-arm64.zip dmg と中身は同じです。Finder で展開してください
Windows 10/11 TimecodeBridge3-Setup-3.1.0.exe インストーラーです
Windows 10/11(インストール不要) TimecodeBridge3-v3.1.0-win-x64.zip 展開して実行してください

macOS の初回起動について

Apple の開発者署名が無いため、そのままでは「検証できないため開けません」と出ます。ターミナルで次を実行するか、一度起動を試みたあとに「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」から「このまま開く」を押してください。

xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/TimecodeBridge3.app

Full Changelog: v3.0.6...v3.1.0

v3.0.6

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@github-actions github-actions released this 21 Oct 21:07

macOS 版に dmg を追加しました。中身は v3.0.5 と同じです。

変わったこと

macOS 版を dmg でも配るようにしました

これまでは zip だけで、展開して自分で配置する必要がありました。dmg を開くと Applications フォルダへのショートカットが並ぶので、ドラッグするだけで入ります。zip も従来どおり出しています。

ダウンロード

環境 ファイル 使い方
macOS 13 以降(Apple Silicon) TimecodeBridge3-v3.0.6-osx-arm64.dmg 開いて TimecodeBridge3.app を Applications へドラッグしてください。初回は右クリックして「開く」で起動します(署名が ad-hoc のため)。マイクの許可を求められたら許可してください
macOS(zip 版) TimecodeBridge3-v3.0.6-osx-arm64.zip dmg と中身は同じです。Finder で展開してください。ターミナルの unzip は署名を壊すので、使う場合は ditto -x -k にしてください
Windows 10/11 TimecodeBridge3-Setup-3.0.6.exe インストーラーです。そのまま実行してください
Windows 10/11(インストール不要) TimecodeBridge3-v3.0.6-win-x64.zip 展開して TimecodeBridge3.exe を実行してください

macOS の初回起動について

Apple の開発者署名が無いため、そのままでは「検証できないため開けません」と出て起動しません。次のどちらかで一度許可してください。以降は普通に起動できます。

ターミナルから外す(確実)

xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/TimecodeBridge3.app

設定画面から許可する

一度起動を試みたあと、「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開いてください。下の方に「TimecodeBridge3 は開発元を確認できないため…」と出ているので「このまま開く」を押します。

macOS 15 以降では、右クリックして「開く」を選ぶ方法は使えなくなっています。以前の案内で右クリックと書いていたのは誤りでした。

Full Changelog: v3.0.5...v3.0.6

v3.0.5

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@github-actions github-actions released this 21 Oct 11:39

OSC ポン出しを左右分割に作り直しました。

変わったこと

ポン出しが画面の右に並ぶようになりました

これまでは画面の下からせり上がるドロワーで、開くとキューリストが隠れていました。本体を左、ポン出しを右に並べる形にしたので、開いたままでもキューリストや受信設定が見えます。ポン出しを構えたまま本番の進行を追えます。

開閉は 3 通りです。フッターのボタン、P キー、パネル右上の閉じるアイコン。フッターのボタンは、今開いているかどうかが分かる表示になりました。

幅を変えられます

パネルの左端をドラッグすると幅を調整できます。本体には必要な最小幅があるため、それを下回る手前で止まります。

画面が狭いときは従来どおり下に出ます

左右に並べる余地がない幅では、これまでと同じく下から重ねて表示します。

そのほか

縦長のパネルでボタンが間延びしないよう、高さを揃えました。実行モードでは空のセルを隠し、押せるボタンだけが並びます。

ダウンロード

環境 ファイル 使い方
macOS 13 以降(Apple Silicon) TimecodeBridge3-v3.0.5-osx-arm64.zip 展開すると TimecodeBridge3.app が出てきます。アプリケーションフォルダへ移し、初回は右クリックして「開く」で起動してください(署名が ad-hoc のため)。マイクの許可を求められたら許可してください
Windows 10/11 TimecodeBridge3-Setup-3.0.5.exe インストーラーです。そのまま実行してください
Windows 10/11(インストール不要) TimecodeBridge3-v3.0.5-win-x64.zip 展開して TimecodeBridge3.exe を実行してください

Full Changelog: v3.0.4...v3.0.5

v3.0.4

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@github-actions github-actions released this 21 Oct 11:09

ウィンドウの大きさを変えながら検査し、画面が小さいときの破綻を直しました。

直したこと

ウィンドウを小さくすると送信ログが画面の下に出てしまう

最小サイズ(1100x640)では右パネルの残り高さが足りず、送信ログが画面の外へ 118 ピクセルはみ出していました。収まらないときはパネルをスクロールできるようにしました。

ウィンドウが低いと、ダイアログの「追加」「キャンセル」が見えない

キューを追加するとき、画面が低いとボタンが下に隠れ、スクロールして初めて現れていました。ボタンを下端に固定し、最初から押せるようにしています。中身が収まる通常のサイズでは、見た目も位置もこれまでどおりです。

検査した範囲

1920x1080、1680x1050、1440x900、1280x800、最小の 1100x640 で、通常画面・各ダイアログ・ポン出しパネル・内部生成モードを調べました。ホスト 10 件とキュー 20 件を登録した状態です。上記 2 件以外に崩れはありませんでした。

そのほか

実機確認のため、ウィンドウサイズを環境変数で指定できるようにしました。開発時に使うもので、通常の起動は従来どおり 1600x900 です。

Full Changelog: v3.0.3...v3.0.4