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Supported Devices
Daigorian edited this page Oct 18, 2026
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機種ごとの対応状況です。詳しい内容と制約は、機種名のリンク先にあります。
| 機種 | ビルド名(BOARD) |
SoC / カーネル | Linux 基盤 | チューナー | 確認した版 | 実機で確かめた日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BMMPX1301(POE-BR100-YB1) | emma3sep_softbank_poe-br100-yb1 |
Renesas EMMA3SEP(MIPS32 ビッグエンディアン)/ Linux 2.6.27.39 | 動作 | 地上デジタル(ISDB-T) | v26.10-rc10 |
2026-10-18 |
| SB-TV02-WFPL | mb86h61_softbank_sb-tv02-wfpl |
Fujitsu MB86H61(ARM1176)/ Linux 2.6.31.6-rt19 | 動作 | 提供できない | リリース前のツリー | 2026-09-17 |
| SB-TV06-WRIP(POE-BR310L-SB1) | emma3sep_softbank_sb-tv06-wrip |
Renesas EMMA3SEP / Linux 2.6.27.39 | 動作 | 地上・BS・CS(カードスロットは PC/SC のリーダ) | v26.10-rc10 |
2026-10-18 |
| SB-TV04-WRIP | まだ無い | Renesas EMMA3SEP / Linux 2.6.27 系 | 未対応 | 未対応 | — | 2026-10-01(部品の同定だけ) |
- Linux 基盤 — GPL の公開ソースから再ビルドしたカーネルと、Buildroot で新しく作ったユーザランドだけのイメージが、実機で起動すること。
- チューナー — スクランブルされたままの TS を読めるキャラクタデバイス(px4_drv 互換)があること。OpenIRD が担当するのはここまでです。録画や配信をするプログラムは、アドオンとして後から載せます。
- 確認した版 — その状態を実機で確かめた版(タグ)です。タグを打つ前に確かめたものは「リリース前のツリー」と書いています。リリースを出すたびに、この列を更新します。
- 未対応 — OpenIRD のイメージがまだ無い、という意味です。
- 配布物に、機器から吸い出したベンダのバイナリは含まれません。
- 動作に、機器に元から入っている部品(ファームウェアなど)が要る機種があります。OpenIRD はそれを配布せず、機器に残っているものを実行時に読み取ります。どの機種で何を使うかは、機種のページに書いています。
- 限定受信(B-CAS / ARIB のスクランブル解除)は扱いません。
- 機器に入れる factory イメージと、導入後の更新に使う sysupgrade イメージは、リリースで配っています。BMMPX1301 と SB-TV06-WRIP の 2 機種向けです(
v26.10-rc8から)。v26.10-rc10は、両機種とも factory イメージで純正から導入して受信まで確かめ、更新イメージは機器の検査を通しました。v26.10-rc9から、アドオンの SDK で C++ も使えます。v26.10-rc10から、ネットワークへ送るときの CPU の使い方が軽くなりました(SB-TV06-WRIP で TCP の送信 6.6 → 9.3 MB/s)。 - factory イメージで導入すると、元の純正ファームウェアには戻せなくなります(純正のイメージを自分で持っている場合を除く)。機種のページの「制約」を読んでから導入してください。