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v1.1.6 — 後続拡張・checkpoint・機能リファレンス

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@hideki-ozu hideki-ozu released this 17 Oct 10:14
3979004

主な変更

  • ネットワーク後続拡張:Gateway+TSN、抽象的な複製・重複除去、抽象preemption、実験的wire制御を追加。builtinは20 profileになりました。wire制御は受動IGMPv3/MLDv2と採用範囲の能動RSTP/CIST・MVRPに対応します。
  • 協調実行・計測・復元:Pause/Resume/Stop/Export、Metric V2、汎用registered backendの同一binaryを使う別process checkpointを追加しました。Timer通知tokenの公開APIも仕様に合わせて整えました。schema 3の準備失敗時に診断結果をViewerで開けない不具合を修正しました。
  • 機能・動作仕様と整合性:画面付きの機能リファレンス、後続拡張の要件・仕様・設計・検証記録、入力サンプルを収録しました。文書46件の版を整え、現行文書の対象をv1.1.6へ統一し、過去の測定基準と証拠は保持しました。

詳しい設定と利用範囲は後続10分野の現行実装と利用境界、全体は機能・動作仕様ガイドをご覧ください。

検証

  • Rust workspace:1,039件成功、失敗0。通常実行で除外するnative実行制御19件も別実行で19/19成功。fmt・build・clippy成功。
  • Node:228件成功、失敗0。専用環境が必要な任意のMozc IME試験1件はskip。
  • 実CLI・Viewer:20受入コマンド成功、7 exportをdesktop/mobileで確認。別process復元後のsimulationは中断なしの結果と一致。
  • 文書・生成物:43コマンド成功。トレーサビリティは要件258・機能71・階層318、構造エラー・未完了0。
  • ガイド:MkDocs strict、入力ZIP24件、browser 131/131成功。公開Markdown196文書・相対参照13,911件に確認された欠落0。

実行環境、binary/入力/logのhash、再実行履歴と検証の範囲は公開前検証記録に収録しています。

配布範囲と制約

GitHubの Source code ZIP / tar.gz にソース、文書、仕様・設計、検証記録、入力サンプルを含みます。Rust 1.85.0 を使用してください。追加の実行binaryや規格PDFは配布しません。第三者採用物・licenseは採用物台帳を参照してください。

抽象・実験的profileは採用仕様の範囲に限定され、IEEE規格全体への適合・外部機器相互運用を示すものではありません。別process checkpointは全codecを備える汎用registered backendの同一binary復元が対象で、network checkpointは非対応です。新たな大規模性能測定は行っていません。

Full Changelog: v1.1.4...v1.1.6