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Windows 10/11 x64向けのIndependentMDX 0.33.5です。
ダウンロード
- IndependentMDX_0.33.5_Windows_x64.zip:実行用。ZIP全体を展開し、bin/IndependentMDX.exeを起動してください。
- IndependentMDX_0.33.5_Windows_x64_Source.zip:ソース、ビルド手順、検証資料、実行ファイルを含む配布物。
主な更新
- 出力レジスタログから独立に導出したソフトウェアLFOの乱数生成式を実装。
- デチューンとLFO加算時の符号付き16ビット桁あふれ処理を修正。
- 比較可能な202ケースで対象レジスタ状態が一致。全楽曲・全音声の完全一致を保証するものではありません。
- VGM/VGZ・MRL/MRZ再生、ZIP/LZH選曲、MIDI入力、音色編集、各種エクスポートに対応。
- Independent OPM 0.14 DLLを使用。旧monitor_coreを廃止。
- ビルドバッチのCRLF化、版表記・出所説明・ライセンスヘッダーとハッシュ一覧を整備。
更新時の注意
アプリを終了して上書き展開し、実行ファイル横のIndependentMDX.iniを保持してください。既存MRL/MRZにLFO修正を反映するには、元のMDXから再出力してください。
.NETやVC++再頒布パッケージの追加インストールは不要です。Independent OPM DLLは同梱しています。任意出力用のX68Sound/C86CTL DLL・ドライバーは含みません。
実行用ZIPは公開ソース配布物と同一のEXE/DLLを使用し、ZIPのCRCと同梱SHA256SUMSを確認しています。このパッケージ作成時の再ビルド・Windows上での追加実行試験は行っていません。
詳細はリポジトリのREADME、docs/VALIDATION.md、docs/RANDOM_LFO_0.33.5.mdおよび同梱ライセンスを参照してください。