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Lattice 0.78.0

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@quolu quolu released this 12 Oct 07:08
· 86 commits to main since this release
4d12e7a

OSのhost名をjournalと公開landingへ出さない(ADR 0197)

  • LATTICE_TODO_ACTOR_HOST の無いTodo操作は、OSのhost名を actor.host へ書いていた。journalは
    repositoryへcommitされるので、公開repositoryでは持ち主の名前を含むhost名が誰でも読めた。
  • 端末がhubへ送る display_name もOSのhost名で、hubは公開landing(HTMLとJSON)へそのまま出していた。
  • どちらも、端末ごとの乱数の識別子から一方向に導いたlabel(terminal- と16進12桁)に替える。同じ端末は
    journalでも公開landingでも同じlabelになり、端末の区別は残る。識別子は
    ~/.lattice/bridge-hub-terminal.json(bridge-hubの識別子と同じfile)で、無ければ最初の操作が作る。
    読めず作れない端末のhostは host になる。
  • hubは、端末の自己申告の名前を公開一覧へ出さない。公開の名前は、public-visibility.json の新しい任意の
    キー terminal_display_names(labelをキーにした対応表)に書いた名前、無ければlabelになる。古い版の
    端末がhost名を送ってきても、公開landingには出ない。
  • 明示の LATTICE_TODO_ACTOR_HOST は今までどおり優先する。過去のjournalは変わらない。
  • 注意: 旧い既定のhostで行った todo start を、新しい既定のhostでは todo retract できない
    (start_actor_mismatch)。retractする時だけ LATTICE_TODO_ACTOR_HOST に旧い値を渡す。
  • 名乗りの無い操作の agent は、今もOSの利用者名から作る(今回の対象外)。