Repository navigation
v0.1.0
Y8960 BASIC Extension の CALL MSAVE が書き出すシーケンスデータを、音源チップのエミュレータで鳴らすスタンドアローンのプレイヤーの最初の版です。
できること
- シーケンスデータ(
Y8SQ、BSAVE の見出しの有無は自動判別)の再生 --adpcmで渡すY8PC形式の ADPCM サンプル- 音源: SSGS、OPLLEX ×2、OPL2EX ×2(リズム・ADPCM を含む)、DCSG ×2、SCC
- コマンドライン
y8960player: tick の周期(--tick)、繰り返し回数(--repeat)、チップ・チャンネル・トラック単位のミュート(--mute)、WAV の書き出し(--wav) - GUI
y8960gui: 再生・停止、音源ブロックごと・チャンネルごとのレベルメーター、チップ・チャンネル単位のミュート、ファイルのドロップ
使い方は同梱の README.md にあります。
Windows 版
y8960sequencer-v0.1.0-windows-x64.zip を展開し、フォルダのまま使います。エミュレータのライブラリ(Y8960emu、EPSGemuEngine、DSAemuEngine)を同梱しています。ほかに入れるものはありません。同梱物のライセンス文は licenses/ にあります。
Linux と macOS は、ソースからビルドしてください。
制限
- ブロックごとの音量の指定(
MIXERに相当するもの)はありません - 全体の音程のずらし(
MTUNEに相当するもの)は 0(440.0Hz)に固定です - macOS では動作を確かめていません。Linux ではビルドと WAV の書き出しまでを確かめており、GUI と音声出力は確かめていません