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v1.8.3
もりあげログ v1.8.3
視聴者の住んでいる県・国や誕生日を集めるミニゲームが3つ入りました。 日本地図・世界地図(回る地球儀にもできます)・誕生日の暦に、答えが来るたび色が付いていきます。ミニゲームは使うものだけ入れる形になり、口パクキャラはまばたき・目の動き・表情の切り替えができるようになりました。マクロは「Twitch:レイドされた」で自動で動かせます(自動シャウトアウト)。YouTube の公式連携で、コメントが取れない・送れないことがあったのも直しました。
足したもの
新しいミニゲーム:県あつめ・国あつめ・誕生日あつめ
- 視聴者がチャットに「!県 東京」「!国 日本」「!誕生日 4/15」のように打つと集まります。どの配信サイトのコメントでも答えられます。1人1つで、打ち直すと置き換わり、「キャンセル」で取り消せます
- 県あつめ:日本地図を県の境目まで描き、答えが多い県ほど濃く塗ります。「あと○県」を出し、47都道府県そろうと演出が出ます
- 国あつめ:世界地図か、回る地球儀を選べます。地球儀は、答えが来た国が正面に回ってきます
- 誕生日あつめ:12か月の表のほか、12か月の暦・12か月×31日の升・選んだ月だけの暦を選べます。12か月そろった・ある月の日にちが全部そろった・1年366日そろった、で演出を出せます
- 答えが来た所は光って名前の札が出ます。県名・国名は、ひらがな・英語・国旗の絵文字でも受けます(合言葉の後ろだけを読むので、ふつうの会話は拾いません)
- 配信画面に出るのは人数だけです。答えた人の名前やアイコンを出すかは選べます(初めは出しません)
- 項目(枠・題・上位の一覧・「あと○」・案内の文など)ごとに出す・出さないを選べ、部品ごとにドラッグで位置を変えられます。スキン・色・背景の透け具合も決められます。ワードパーティ・マクロは、登録してあるものから選べます
- 3つとも、使うときに〔入れる〕で足すミニゲームです(下の「ミニゲームは、使うものだけ入れる」)
ミニゲームは、使うものだけ入れる
- ミニゲームの1つ1つを、あとから足したり外したりできるようになりました。入口:設定 → 詳細・情報 → 拡張(後付けの機能)の〔入れる〕〔削除〕
- 新しくインストールした人の初めの形は、ルーレットとおみくじだけです。ほかのミニゲームは〔入れる〕で足します。使わないミニゲームが、機能の一覧や配信画面一括設定に増えていかないようにするためです
- これまで使っていた方は、アップデートしてもミニゲームは全部入ったままです。使わないものだけ外せます。外しても、打ち込んだ中身(項目・お題・テンプレート)は残り、入れ直すとそのまま戻ります
- ミニゲームの一覧と入れ方は、サイトにまとめました:https://lino-labs.com/moriagelog/minigames/
口パクキャラ:まばたき・目を動かす・表情
- 絵を「目×口」の4枚(目を開けて口を閉じた形・口を開けた形・目を閉じた形・目を閉じて口を開けた形)で入れられるようになりました。目を閉じた絵を入れると、まばたきします(間隔・長さ・ばらつき・2回続け)
- 目だけの絵を重ねて、黒目を動かせます
- 表情:名前を付けた絵の組を作り、マクロ・スマホのリモコン・チャットコマンド・チャンネルポイントから切り替えられます(決めた秒でふだんの顔に戻すこともできます)
- 話しているあいだの動き(弾む・小刻みに震える・動かない)・話し始めに跳ねる・待っているあいだの呼吸・話していないとき暗くする、を選べます。マイクで動かすときは、声の大きさで口を2段にし、口を閉じるまで少し待てます
- どれも初めは切です。口の2枚だけの方は、これまでと何も変わりません
マクロ:「Twitch:レイドされた」で動かす(自動シャウトアウト)
- マクロに〔できごとで動かす〕を足しました。「Twitch:レイドされた」を選ぶと、レイドが来たときにそのマクロが動きます
- 中に〔Twitch:シャウトアウトを送る〕を入れ、渡す値を空にしておくと、レイドしてきた人に送ります。チャットコマンドの規則を作らなくても動きます
- 設定 → チャットコマンドの〔レイドされたときを試す〕でも、同じように試せます
配信のテスト:左の項目を開け閉め
- 左のテスト項目を、カテゴリごとに開け閉めできるようにしました。初めはたたんだ形で、開けたところは次に開いても開いたままです。上に〔すべて畳む〕〔すべて広げる〕があります
- ミニゲームはまとめた中を、さらにゲームごとに分けました。入れていない機能の項目は出ず、〔入れる〕で足すと出ます
- 新しいミニゲーム3つも、ここから試せます。試しの答えは本物の答えと分けて入り、〔はじめから〕で試しの分だけ消えます
配信画面一括設定:左下の機能の並びを入れ替える
- 左下の機能の一覧を、取っ手のドラッグ(と ↑↓ キー)で並べ替えられるようにしました。よく使うものを上に置けます。並びは残ります
中の機能を入れたら、親の機能も入る
- ミニゲーム・演出・アンケートの中の機能を入りにしたとき、一括設定で親の機能が切のままだと、配信画面に出ませんでした。これからは、中を入れると親も入ります。親が切のときは、その理由も画面に出します
直したところ
- YouTube の公式連携で、コメントが取れない・送れないことがあったのを直しました
- コメントを「トップチャット」で読んでいたので、YouTube がスパムらしいと見た短いコメント(「ああああ」など)が届いていませんでした。「チャット(すべて)」で読むようにしました
- YouTube で配信中の枠が2つ以上あると(前のテスト配信を終えていないなど)、違う枠のチャットを読み、違う枠へ送っていました。チャンネルで公開中の配信と同じ枠を選ぶようにし、どの枠につないだかを設定 → ログに残します
- 公式の上限(利用者全員で分け合っています)に達したとき、ブラウザ方式に切り替われずに止まることがありました。チャンネルの番号と最後の配信を覚えておき、上限でもブラウザ方式で読み続けるようにしました
- ブラウザ方式で、YouTube の絵文字(:hand-pink-waving: など)が名前の文字で出ていたのを、絵で出すようにしました。ふつうの絵文字も 😀 のように出ます
- コメントを送れなかったときは、理由(上限・チャットが使えない・権限など)を画面と設定 → ログに出します
- スタンプの絵が出ないことがあったのを直しました。読めなかったときは別の形の住所で取り直し、それでもだめなら名前を文字で出します(壊れた絵の印は出しません)。スタンプ選びで、同じ名前のスタンプが2つ並んでいたのも1つにしました
- 立体に傾ける:OBS に出している配信画面では、傾きを変えても開き直すまで変わりませんでした。その場で変わるようにしました。新しいミニゲーム3つでも効きます
- 演出のカットインの「元の演出も出す」が、新しくインストールした方の画面(〔かんたん〕)に出ていなかったのを直しました
- ダッシュボードの読み上げの窓で、「ヘッダーの〔効果音〕が切」のお知らせが読み上げのタブにも出ていたのを、効果音のタブだけにしました
- 設定 → 一般の「オーバーレイ表示」を整理しました。「久々と判定する日数」は、コメント表示の〔アイコンと名前〕の久々バッジの下へ移しました。「ランキングの表示人数」は効いていなかったので消しました(人数はランキングの設定で決めます)
- 機能の出し入れ(〔入れる〕〔削除〕)を続けて押すと、入れた記録が消えることがあったのを直しました




