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もりあげログ v1.9.1
読み上げの声の一覧に、読み上げに使える声だけが並ぶようになりました。 VOICEVOX が声の種類の名前を変えたのに合わせた直しです。OBS 33 で配信画面がもりあげログにつながれないときは、直し方の案内を出します。チャットコマンドの返事で「%name%」がそのまま流れていた不具合と、ミクチャで入室の知らせが名前のないコメントとして出ていた不具合も直しました。決めていない方の見え方・鳴り方は、これまでどおりです。
変わったこと
読み上げ:使える声だけを並べる(VOICEVOX・COEIROINK・AivisSpeech)
- VOICEVOX は 2026年10月末に、読み上げの声の種類の名前を変えました。これに合わせて、声の一覧には読み上げに使える声だけを並べるようにしました。歌い専用の声は出ません
- 新しい種類の声が増えたときは、短く1回だけ試し読みをして、使えるかどうかを決めます。結果は覚えておき、エンジンの版が変わったら確かめ直します
- 前に歌い専用の声を選んで保存していた方は、声の欄にその声を「(使えない声)」として残し、理由を出します。黙って別の声に見せることはしません。ほかの声を選び直してください。「言葉で声を変える」の欄も同じです
- 前は、歌い専用の声を選ぶと、何も言わずに読み上げませんでした。今は理由を声の欄に出し、記録(設定 → ログ)にも残します
OBS 33:配信画面がつながれないときの案内
- OBS 33 から、ブラウザソースに「このPCの中の通信」を止める仕組みが入りました。OBS 33 のテスト版を使っていた方は、止められたまま残っていることがあります
- 配信画面がもりあげログに20秒つながれないときだけ、左下に案内を出します。つながったら、すぐに消えます。ふだんは何も出ません
- OBS の中で開いているときは、直し方(OBS を閉じて、plugin_config の中の obs-browser フォルダを消す)まで出します
- 配信に映るので、30秒で小さな札にたたみます。札を押すと開き直せます
- 設定 → 連携 の OBS 連携にも、同じ直し方の案内を足しました
直したこと
- チャットコマンドの返事に「%name%」「%nick%」「%loginid%」と書いていると、名前に置き換わらず、そのまま配信チャットに流れていた(ほかの配信ツールの書き方です)。今は {user} と同じく、コメントした人の名前に置き換えます
- コメントの中の URL を【リンク】の札にするとき、札を文の先頭に集めていた。「〜についてはこちら→URL」が「【リンク】〜についてはこちら→」になっていたので、URL があった場所に札を置くようにしました(コメント一覧と配信画面の両方)
- ミクチャ:入室の知らせが、名前のないコメントとして一覧と配信画面に出ていた(ミクチャの画面の作りが変わったため)。名前のある行だけをコメントにします。この直しは、アプリを更新しなくても、起動したときに自動で届きます

