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v0.2.6
Codexの処理中に文字を入力すると、画面がちらついたり、日本語の変換文字の表示位置が飛んだりする問題を修正しました。初回は問題がなくても、同じセッションで2回目以降の会話を続けると再発するケースへの対策です。
修正内容
- Codexの出力と入力位置を更新するタイミングを揃えました。
- 日本語の変換中に表示位置が飛ぶ問題への対策を追加しました。
確認したこと
- 型チェック・lint・104件の単体テスト・Windows向けビルドが成功。
- ARM64版とx64版を別の設定フォルダで起動し、PowerShellへの入力・実行を確認。x64版の起動確認はWindows ARM上のエミュレーションで実施しています。
- ARM64版で実際のCodexと3ターン会話し、2・3ターン目の処理中に英字入力・日本語変換・確定を確認。観測した条件では入力位置の飛びや文字の消失はありませんでした。
日本語入力の自動テストにはChromiumのIME機能を使用しています。Windowsの変換候補ウィンドウを含む物理キー入力は未確認です。
インストール
| PC | ファイル |
|---|---|
| Intel / AMD搭載Windows | CLI-Cockpit-0.2.6-win-x64.exe |
| ARM搭載Windows | CLI-Cockpit-0.2.6-win-arm64.exe |
現在の作業を保存してCockpitを終了してから、対応するインストーラーで更新してください。更新は手動です。
インストーラーはコード署名をしていません。Windows SmartScreenの警告が表示される場合があります。配布元を確認してから実行してください。