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Hasilan Code 0.1.2
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Hasilan Code 0.1.2
画面の整理
- Canvasのキャッチコピーを削除し、空画面の説明を短縮。
- Goalの再開ボタンと重複するコマンド説明を削除。
- チーム空画面の重複説明、会話・チーム使用量の長い注釈を削除。認証・エラー・保存状態の案内は維持。
- モデル選択パネルを選択ボタンのすぐ上に配置。画面サイズと入力欄の変化に追従し、選択中のモデルを一覧内に表示。
- コンテキスト表示から開く使用量ポップオーバーを追加。保存済みセッションのコンテキスト使用量は送信前に復元。
キャッシュと使用量
- Goal・百鬼夜行の状態を変更時だけ会話履歴へ保存し、圧縮後に再投入。
- 共通プロンプトを担当固有の指示より前へ配置し、ツール宣言の順序とスキーマのキーを安定化。
- 対応するOpenAI APIキー経路では、宣言を保持したまま
allowed_toolsで利用範囲を制限。実行権限は変更しません。 - 担当・モデル別のトークン数、加重集計したキャッシュヒット率、概算USD料金を表示。実APIのキャッシュ改善率は未測定です。
配布
- Pi由来の共有パッケージを
@hasilan-code/*へ移行し、配布物へ同梱。基盤Piは1.3.0のままです。 - READMEのインストール・初回setup手順を整理。
- 指定によりアプリのバージョンを1.1.1から0.1.2へ変更し、npmの
latestに設定します。既存環境の更新には次の明示コマンドを使ってください。
npm install --global --ignore-scripts hasilan-code@0.1.2
hasilan-code setup
hasilan-code --version起動中のサーバーを更新した場合は、サーバーを再起動してブラウザーを再読み込みしてください。設定と会話履歴は~/.hasilan-code/agentに保持されます。