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Releases: swdf-kuroko/EDR-Archives
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CartSystem
バージョン別特徴
1.50版
1.50およびNextには コモン変数機能 が存在しません。
そのため「所持金」を取得するPARTYMONEY()'に該当する仕組みもありません。
非常に大きく、
- イベント数の爆発
- ファイルサイズ増大
- 編集の困難化
- 保守コスト増加
といった運用上のきわめて深刻なデメリットがありますが、
すべての公認エンジン(1.28/1.50/Next/Py/web)で作動します。
一括購入を導入してみたいが、Py限定はちょっとといった方で容量を気にしない場合にお使いください。
Py版
コモン変数機能 の「所持金」を取得するPARTYMONEY()'で変数化した数値と、
桁毎のステップに変換した数値でgetMoney lostmoneyの処理を行います。
小計計算についても、「@"Cart\Sumcale" + (@"Cart\price_1" + @"Cart\price_2" + @"Cart\price_3" + @"Cart\price_4")」
と、
合計用のコモン変数("Cart\Sumcale)、商品価格のコモン変数("Cart\price_1")、
販売エリア側に
start "価格決定"
setvar "Cart\Item_01", '0'
setvar "Cart\Item_01", '@"Cart\Item_01" + (VALUE(STEPTEXT("Cart\Buy_01-x0"))*10) + VALUE(STEPTEXT("Cart\Buy_01-0x"))'
brvar '@"Cart\Stock_01" >= @"Cart\Item_01"'
if true
setvar "Cart\price_01", '@"Cart\Price_day" * @"Cart\Item_01"'
elif false
msg none, "商品がありません", 1, true, false, true, false
setvar "Cart\Item_01", '0'
setstep "Cart\Buy_01-x0", 0
setstep "Cart\Buy_01-0x", 0
break true
fi
商品在庫用:"Cart\Item_01"
商品価格用:"Cart\Price_day"
の4コモン変数と
購入希望数: "Cart\Buy_01-x0", "Cart\Buy_01-0x", 0
のステップ変数
で計算しているため、
CardWirthにおける処理速度よりもイベント数や定義量がボトルネックを最大限回避しています。
S-and-D
スキンって何ですか?
1.50エンジンの時点ではResource画像による待機画面やカード裏までは変更できました。Pyや1.50/Nextが1.28を最後に公式による更新が停止したエンジンを更新する形で生まれました。
Nextに関しては・・・、保存形式の暗号化(解除できるが分かりにくい)をやってしまったこともあって別路線でソースコードの組みなおしをしていたある方のデータを引き継ぐ形で
「[フリー・オープンソースの維持](https://ja.wikipedia.org/wiki/FLOSS)」「CardWirthとの99%の互換性を目指す」を軸に開発されたのがPy(「Python」で書き直しているから)99%の
互換性の中に1.28期に登場したバリアントも含まれていて、それらの設定を丸ごとスキンとして出力できるのです。
本体には、2つ([JUDGMENT]/[BloodWirth])が付属しています。この2つを解析できれば新しいのを作れるわけです。
note転記:配布場所確保のためお急ぎ執筆。後日追記します