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v2.0.0
2.0.0 - 2026-05-17
重要な変更
- 対応環境をPHP 8.3以上、WordPress 6.8以上に引き上げました。 PHP 8.x の型システムを全面的に採用し、コードの信頼性を向上させています。
v1.xからのアップデート手順
メジャーバージョンアップのため、自動更新は提供されません。以下の手順で手動アップデートしてください。
- Releases から v2.0.0 の ZIP ファイルをダウンロード
- WordPress管理画面 → プラグイン → Mati を無効化(推奨)
無効化後に「削除」ボタンは押さないでください。削除すると設定データが消去されます。 - WordPress管理画面 → プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード → ダウンロードした ZIP ファイルを選択
- 「このプラグインは既にインストールされています」と表示されたら「アップロードしたもので現在のものを置き換える」を選択
- プラグインを有効化
設定はそのまま引き継がれます。再設定は不要です。
機能追加
- Google Analytics 測定ID対応: SEO設定にGoogle Analytics の測定IDの入力欄を追加しました。
改善
- 管理メニューアイコンをオリジナルに変更: Mati専用のSVGアイコンに変更しました。
- UIをWordPress 7.0ベースに変更: ボタンや入力などのUIをWordPress 7.0ベースに変更しました。
- 管理画面UIフレームワークの分離: 共通UIコンポーネントを独立したCSSファイルに分離しました。
- prefers-reduced-motion対応: OS側でアニメーション軽減を設定している場合、UIアニメーションを無効化するようになりました。
- 開発者ツール抑制の強化: 抑制をより強力にしました。
- 画像ドラッグ防止の強化: より確実に防止するようになりました。
- テキスト選択禁止の設定を移動: 「コンテンツ保護設定」から「その他の設定」に移動しました。
- ツールチップのテキストを簡潔化: 設定画面の説明文を簡潔に書き直しました。
- プレースホルダーテキストの改善: SNS本人認証の入力欄の説明文をより分かりやすい表現に変更しました。
- CarryPod実行中の操作無効化: CarryPodの静的化実行中はMatiの設定変更操作を自動的に無効化するようになりました。
バグ修正
- macOSの一部のキーボードショートカットがブロックされていなかった問題を修正しました。
注意事項
- CarryPodで静的化している場合、本バージョンを利用するには CarryPod v3.0.0 以降が必要です。