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TTY6335 edited this page Jul 25, 2020
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12 revisions
Welcome to the SGLI_L1 wiki!
GCOM-C(しきさい)SGLIのL2 hdf5のファイルをgeotiffに変換し、ESPG4326に地図投影するプログラムです。
python3系とgdalがインストールされている環境であれば動くと思います。
このあたりを編集して入力ファイルと出力ファイルの設定をします。
#ファイルパス
input_dir='../'
#ファイル名
input_file='madagascar.h5'
#ファイルパス
output_file_path="./"
#ファイル名
output_filename="madagascar_gcp.tif"
ほかのバンドのを抜き出したい場合、
#RGBの3バンドだけ抽出する
sgli_bands=['Lt_VN03','Lt_VN05','Lt_VN08']
で別のバンドを指定します。
Lt_VN01~Lt_VN11まで選べます。
Open Street Mapを使って検証します。
L1のhdf5のファイルには位置情報も入っており、それを使えば海岸線の位置ずれはあまりないと思います。
プログラムではgcpを200ピクセルおきにとっていますが、100ピクセルおきに入れることもできます。
おそらく、gdalwarpコマンドを叩くより多くのGCPを扱える。ただし、処理に時間がかかるようになります。

べた塗のものがopen street mapのマダガスカル島です。