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takabow0705/junit_study

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JUnit 学習用レポジトリ

はじめに

こちらのブランチは git clone 用のブランチです。 以下の書籍を参考にJUnitを学習する想定になっています。

実践 JUnit ―達人プログラマーのユニットテスト技法

目次

  1. 環境セットアップ
  2. ビルドとコンパイル
  3. 注意事項
  4. 参考サイト

環境セットアップ

動作環境

  • Ubuntu16,Windows10,OS X
  • JDK1.8以上1.10以下

手順

  1. 作業ディレクトリにコマンドライン(Windowsはコマンドプロンプト)で入り、以下のコマンドを実行する。
    git clone https://github.com/Takabow0705/junit_study.git

  2. 使用するOSによって以下の手順を実行する。

   *必要に応じて gradlew,gradlew.bat ファイルに実行権限を付与してください。

  • OSX Linuxの場合
    以下のコマンドを作業フォルダ内で実行。
    cd junit_study
    ./gradlew build

  • Windowsの場合
    以下のコマンドを作業フォルダ内で実行。
    cd junit_study
    gradlew.bat build

  1. コマンド実行時に以下の文字がコマンドラインに表示されれば成功。

$ gradlew build

BUILD SUCCESSFUL in 1s
4 actionable tasks: 4 up-to-dat`

  1. JUnitのテスト結果を確認する。

以下のフォルダ内に生成された、index.html をブラウザで確認する。

junit_study/build/reports/tests/test/index.html

以下のような画面が表示されれば成功。

JUnitテスト結果

  1. 環境構築後の流れ

    5-1. 新規に .java ファイルを追加する。

    テストクラス => ./src/test/java 配下にファイルを配置
    通常のクラス => ./src/main/java 配下にファイルを配置

    5-2. コンパイルは手順2で用いたコマンドを用いる。(javacコマンドは使用しない)これの実行により、テスト結果が更新される。

注意事項

Windows環境の方 

  1. Windows環境の人は作業フォルダの絶対パスにASCII文字以外が含まれているとビルドに失敗するので、作業フォルダの絶対パスにはご注意ください。

ビルドとコンパイル

今までは javac コマンドによって .javaファイルをコンパイルしていたが、今回は全て gradlew コマンドによってそれが実行されている。
今後、新規の .java ファイルを追加しても、セットアップ手順と同様にgradlewコマンドを叩くことで自動的にコンパイルが行われる。

注意!
今回はJUnitを動かすことのみを目的としているため、gradlewコマンドによってメインクラスを起動することはできない。

参考サイト

Gradle で JUnit によるユニットテストを実行する
【Java】Gradleのインストールと基本的な使い方(画像付きで解説)
インストールレスで Gradle してみる

公式リファレンス

JUnit 4.13-beta-1 API
Hamcrest 2.1 API
Gradle User Manual

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