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v3.0.4
ウィンドウの大きさを変えながら検査し、画面が小さいときの破綻を直しました。
直したこと
ウィンドウを小さくすると送信ログが画面の下に出てしまう
最小サイズ(1100x640)では右パネルの残り高さが足りず、送信ログが画面の外へ 118 ピクセルはみ出していました。収まらないときはパネルをスクロールできるようにしました。
ウィンドウが低いと、ダイアログの「追加」「キャンセル」が見えない
キューを追加するとき、画面が低いとボタンが下に隠れ、スクロールして初めて現れていました。ボタンを下端に固定し、最初から押せるようにしています。中身が収まる通常のサイズでは、見た目も位置もこれまでどおりです。
検査した範囲
1920x1080、1680x1050、1440x900、1280x800、最小の 1100x640 で、通常画面・各ダイアログ・ポン出しパネル・内部生成モードを調べました。ホスト 10 件とキュー 20 件を登録した状態です。上記 2 件以外に崩れはありませんでした。
そのほか
実機確認のため、ウィンドウサイズを環境変数で指定できるようにしました。開発時に使うもので、通常の起動は従来どおり 1600x900 です。
Full Changelog: v3.0.3...v3.0.4