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v3.0.5
OSC ポン出しを左右分割に作り直しました。
変わったこと
ポン出しが画面の右に並ぶようになりました
これまでは画面の下からせり上がるドロワーで、開くとキューリストが隠れていました。本体を左、ポン出しを右に並べる形にしたので、開いたままでもキューリストや受信設定が見えます。ポン出しを構えたまま本番の進行を追えます。
開閉は 3 通りです。フッターのボタン、P キー、パネル右上の閉じるアイコン。フッターのボタンは、今開いているかどうかが分かる表示になりました。
幅を変えられます
パネルの左端をドラッグすると幅を調整できます。本体には必要な最小幅があるため、それを下回る手前で止まります。
画面が狭いときは従来どおり下に出ます
左右に並べる余地がない幅では、これまでと同じく下から重ねて表示します。
そのほか
縦長のパネルでボタンが間延びしないよう、高さを揃えました。実行モードでは空のセルを隠し、押せるボタンだけが並びます。
ダウンロード
| 環境 | ファイル | 使い方 |
|---|---|---|
| macOS 13 以降(Apple Silicon) | TimecodeBridge3-v3.0.5-osx-arm64.zip |
展開すると TimecodeBridge3.app が出てきます。アプリケーションフォルダへ移し、初回は右クリックして「開く」で起動してください(署名が ad-hoc のため)。マイクの許可を求められたら許可してください |
| Windows 10/11 | TimecodeBridge3-Setup-3.0.5.exe |
インストーラーです。そのまま実行してください |
| Windows 10/11(インストール不要) | TimecodeBridge3-v3.0.5-win-x64.zip |
展開して TimecodeBridge3.exe を実行してください |
Full Changelog: v3.0.4...v3.0.5