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v3.0.6

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@github-actions github-actions released this 21 Oct 21:07
· 2 commits to main since this release

macOS 版に dmg を追加しました。中身は v3.0.5 と同じです。

変わったこと

macOS 版を dmg でも配るようにしました

これまでは zip だけで、展開して自分で配置する必要がありました。dmg を開くと Applications フォルダへのショートカットが並ぶので、ドラッグするだけで入ります。zip も従来どおり出しています。

ダウンロード

環境 ファイル 使い方
macOS 13 以降(Apple Silicon) TimecodeBridge3-v3.0.6-osx-arm64.dmg 開いて TimecodeBridge3.app を Applications へドラッグしてください。初回は右クリックして「開く」で起動します(署名が ad-hoc のため)。マイクの許可を求められたら許可してください
macOS(zip 版) TimecodeBridge3-v3.0.6-osx-arm64.zip dmg と中身は同じです。Finder で展開してください。ターミナルの unzip は署名を壊すので、使う場合は ditto -x -k にしてください
Windows 10/11 TimecodeBridge3-Setup-3.0.6.exe インストーラーです。そのまま実行してください
Windows 10/11(インストール不要) TimecodeBridge3-v3.0.6-win-x64.zip 展開して TimecodeBridge3.exe を実行してください

macOS の初回起動について

Apple の開発者署名が無いため、そのままでは「検証できないため開けません」と出て起動しません。次のどちらかで一度許可してください。以降は普通に起動できます。

ターミナルから外す(確実)

xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/TimecodeBridge3.app

設定画面から許可する

一度起動を試みたあと、「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開いてください。下の方に「TimecodeBridge3 は開発元を確認できないため…」と出ているので「このまま開く」を押します。

macOS 15 以降では、右クリックして「開く」を選ぶ方法は使えなくなっています。以前の案内で右クリックと書いていたのは誤りでした。

Full Changelog: v3.0.5...v3.0.6