Repository navigation
v3.0.6
macOS 版に dmg を追加しました。中身は v3.0.5 と同じです。
変わったこと
macOS 版を dmg でも配るようにしました
これまでは zip だけで、展開して自分で配置する必要がありました。dmg を開くと Applications フォルダへのショートカットが並ぶので、ドラッグするだけで入ります。zip も従来どおり出しています。
ダウンロード
| 環境 | ファイル | 使い方 |
|---|---|---|
| macOS 13 以降(Apple Silicon) | TimecodeBridge3-v3.0.6-osx-arm64.dmg |
開いて TimecodeBridge3.app を Applications へドラッグしてください。初回は右クリックして「開く」で起動します(署名が ad-hoc のため)。マイクの許可を求められたら許可してください |
| macOS(zip 版) | TimecodeBridge3-v3.0.6-osx-arm64.zip |
dmg と中身は同じです。Finder で展開してください。ターミナルの unzip は署名を壊すので、使う場合は ditto -x -k にしてください |
| Windows 10/11 | TimecodeBridge3-Setup-3.0.6.exe |
インストーラーです。そのまま実行してください |
| Windows 10/11(インストール不要) | TimecodeBridge3-v3.0.6-win-x64.zip |
展開して TimecodeBridge3.exe を実行してください |
macOS の初回起動について
Apple の開発者署名が無いため、そのままでは「検証できないため開けません」と出て起動しません。次のどちらかで一度許可してください。以降は普通に起動できます。
ターミナルから外す(確実)
xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/TimecodeBridge3.app
設定画面から許可する
一度起動を試みたあと、「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開いてください。下の方に「TimecodeBridge3 は開発元を確認できないため…」と出ているので「このまま開く」を押します。
macOS 15 以降では、右クリックして「開く」を選ぶ方法は使えなくなっています。以前の案内で右クリックと書いていたのは誤りでした。
Full Changelog: v3.0.5...v3.0.6