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v3.1.0

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@github-actions github-actions released this 21 Oct 22:29
· 2 commits to main since this release

オートミュートまわりの機能追加と、ダイアログの操作性の修正です。

追加した機能

オートミュートの一括切替をキューリストに置きました

キューの操作ボタンと同じ行に「オートミュート ON/OFF」のトグルを置きました。本番中に手が届く場所にまとめています。これまでフッターにあったチェックボックスは重複するので外しました。

手動で叩いたときにミュートするかを選べます

メニューの「設定 → オプション…」(Cmd+,)で切り替えられます。初期値は OFF です。手動発火は進行の確認や差し込みで使うことが多く、そこでミュートされると後続の自動発火が止まってしまうためです。時刻到達による自動発火の動作は変わりません。

直したこと

MUTE ボタンに自動解除までの残り秒が出るようになりました

これまで残り時間は補助文に小さく出ていたうえ、秒が進まず発火直後の値のまま止まっていました。MUTE の文字の横に大きく出し、毎秒正しく減るようにしています。キューの行に出るタグも同じ値です。

ダイアログの背景を押しても閉じなくなりました

キューの作成中に背景を触ると画面が消え、入力した内容が失われていました。閉じるのはキャンセル・閉じるボタンと Escape だけにしています。キュー編集、一括編集、連続複製、ホスト編集、ポン出しボタン編集など、入力を伴う画面すべてに効きます。

ダウンロード

環境 ファイル 使い方
macOS 13 以降(Apple Silicon) TimecodeBridge3-v3.1.0-osx-arm64.dmg 開いて TimecodeBridge3.app を Applications へドラッグしてください
macOS(zip 版) TimecodeBridge3-v3.1.0-osx-arm64.zip dmg と中身は同じです。Finder で展開してください
Windows 10/11 TimecodeBridge3-Setup-3.1.0.exe インストーラーです
Windows 10/11(インストール不要) TimecodeBridge3-v3.1.0-win-x64.zip 展開して実行してください

macOS の初回起動について

Apple の開発者署名が無いため、そのままでは「検証できないため開けません」と出ます。ターミナルで次を実行するか、一度起動を試みたあとに「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」から「このまま開く」を押してください。

xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/TimecodeBridge3.app

Full Changelog: v3.0.6...v3.1.0