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v3.1.0
オートミュートまわりの機能追加と、ダイアログの操作性の修正です。
追加した機能
オートミュートの一括切替をキューリストに置きました
キューの操作ボタンと同じ行に「オートミュート ON/OFF」のトグルを置きました。本番中に手が届く場所にまとめています。これまでフッターにあったチェックボックスは重複するので外しました。
手動で叩いたときにミュートするかを選べます
メニューの「設定 → オプション…」(Cmd+,)で切り替えられます。初期値は OFF です。手動発火は進行の確認や差し込みで使うことが多く、そこでミュートされると後続の自動発火が止まってしまうためです。時刻到達による自動発火の動作は変わりません。
直したこと
MUTE ボタンに自動解除までの残り秒が出るようになりました
これまで残り時間は補助文に小さく出ていたうえ、秒が進まず発火直後の値のまま止まっていました。MUTE の文字の横に大きく出し、毎秒正しく減るようにしています。キューの行に出るタグも同じ値です。
ダイアログの背景を押しても閉じなくなりました
キューの作成中に背景を触ると画面が消え、入力した内容が失われていました。閉じるのはキャンセル・閉じるボタンと Escape だけにしています。キュー編集、一括編集、連続複製、ホスト編集、ポン出しボタン編集など、入力を伴う画面すべてに効きます。
ダウンロード
| 環境 | ファイル | 使い方 |
|---|---|---|
| macOS 13 以降(Apple Silicon) | TimecodeBridge3-v3.1.0-osx-arm64.dmg |
開いて TimecodeBridge3.app を Applications へドラッグしてください |
| macOS(zip 版) | TimecodeBridge3-v3.1.0-osx-arm64.zip |
dmg と中身は同じです。Finder で展開してください |
| Windows 10/11 | TimecodeBridge3-Setup-3.1.0.exe |
インストーラーです |
| Windows 10/11(インストール不要) | TimecodeBridge3-v3.1.0-win-x64.zip |
展開して実行してください |
macOS の初回起動について
Apple の開発者署名が無いため、そのままでは「検証できないため開けません」と出ます。ターミナルで次を実行するか、一度起動を試みたあとに「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」から「このまま開く」を押してください。
xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/TimecodeBridge3.app
Full Changelog: v3.0.6...v3.1.0