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内部生成の「リセット」で、ループの設定が反映されない不具合を直しました。
直したところ
ループの入切や範囲を変えてから「リセット」すると、新しい設定が効きませんでした
内部生成でループの ON / OFF や終了 TC を変えてから「リセット」→「▶ 再生」すると、前に生成を始めたときのループのまま動いていました。ループを ON にしても繰り返さず、OFF にしても繰り返し続けることがありました。v3.2.3 以前からある不具合です。
ループの変更は「設定は再生し直すと反映されます」の保留になりますが、「リセット」は開始 TC だけを反映して、この保留を消していました。「リセット」でもループの入切と範囲を反映するようにしました。再生中にリセットした場合も、止めずにそのまま新しい範囲で繰り返します。
手元の Windows 機で、次の手順がすべて正しく動くことを確かめました。
- ループなしで再生したあとループを ON にしてリセット → 再生すると、範囲を繰り返す
- ループありで再生したあとループを OFF にしてリセット → 再生すると、終了 TC を越えて進む
- ループ ON のまま開始 TC を変えてリセット → 再生すると、新しい開始 TC から終了 TC までを繰り返す
- 再生中に終了 TC を変えてリセットすると、止まらずに新しい範囲で繰り返す
なお、「リセット」を押さずに「▶ 再生」した場合は、これまでどおり保留中の設定で始め直します。
macOS で初回に起動できないとき
Apple の開発者署名がないため、ダウンロード直後は Gatekeeper に止められます。xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/TimecodeBridge3.app を実行するか、システム設定のプライバシーとセキュリティから開いてください。zip を展開する場合は Finder か ditto -x -k を使ってください(unzip は署名を壊します)。
Full Changelog: v3.2.4...v3.2.5