Skip to content
Daisuke YAMAGUCHI edited this page Nov 25, 2015 · 9 revisions

要約

siren では、 Ruby の組み込みクラス Array (配列)クラスを用いて、3次元座標値の集合(XYZ値)として扱います。そのため、通常の Array クラスを拡張したいくつかのメソッドが準備されています。ここでは、 siren 独自の追加機能のみを掲載しています。

インスタンスメソッド

  • x -> Float, x=(value)

    • X の値を取得、設定します。 X の値は配列の第0要素に格納されます。第0要素がない、もしくは非数値だった場合、メソッドは0.0を返します。
  • y -> Float, y=(value)

    • Y の値を取得、設定します。 Y の値は配列の第1要素に格納されます。第1要素がない、もしくは非数値だった場合、メソッドは0.0を返します。
  • z -> Float, z=(value)

    • Z の値を取得、設定します。 Z の値は配列の第2要素に格納されます。第2要素がない、もしくは非数値だった場合、メソッドは0.0を返します。
  • to_v -> Vec

    • X, Y, Z の値を用い、それらの要素を持つ Vec 型を生成します。
  • dist(other) -> Float

    • Vec 型の other との2点間距離を取得します。

Clone this wiki locally