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Keiji Matsuzono edited this page Sep 6, 2020
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3 revisions
C++は 11 以降で大きく変わっている。仕様が広汎でムズカシイので、全部を理解しようとは思わない(汗。よく使いそうで便利な機能は使えるようになりたい。
- 契約に基づくプログラミング 20には入らず、23に延期されたらしい。
- コルーチンマルチスレッド・分散システムで有効なもの?
- コンセプト Haskell の型クラス制約、Rust の traits に相当するものらしい。
- 一貫比較 Haskell の Eq, Ord な型クラスに相当するのか?
- 丸カッコの値リストからの集成体初期化を許可 波括弧初期化との使い分け基準がムズカシクてよくわからない。。。
- 初期化式をともなう範囲for文わかりやすい。
- 指示付き初期化 Rustに似てる?
- fallthrough属性コンパイラに意図を伝えられる。
- 構造化束縛 複数の値を戻り値として返せる。
- 2進数リテラル14で仕様になっていたらしい。
- 数値リテラルの桁区切り文桁数が多いと便利。Java だと_。
- 非静的メンバ変数の初期化コンストラクタが楽になりそう。
- 関数のdefault/delete宣言設計意図が明確になり、安全になる。
- 継承コンストラクタコンストラクタが楽になる。
- 範囲for文とても便利。
- 戻り値の型を後置する関数宣言構文モダンな言語っぽい!