タイルマップの隣接状況を調べて自動で切り替えてくれる拡張機能
Unity 2022.3.28、6000.0.17 での動作は確認済みです。
タイルマップの隣接状況を調べて自動で切り替えてくれる拡張機能です。
なし
導入方法は大きく分けて2つあります。お好きな方法で導入してください。
「Window > Package Manager」を開き、「Add Package from git URL」を選択します。
その後、以下のURLを入力してください。
https://github.com/mixtuti/TilemapEX.git?path=TilemapEX
リリースから最新のUnity Packageをダウンロードし、インポートします。
Tip
更新が遅くなることが多いので1の方法を使うことをお勧めします。
まず、右クリック < Create < Tilemap < Settingsの順番でタイルマップセッティングを作成する。
上の方のデフォルトはなくてもOK(というか後ほど消す予定です。)
タイルルールの方に何もTrueにしないデフォルトを準備しておいてください。
一番下のAllow Diagonal Checkは斜め方向を許容するかどうかです。上下左右しか確認しないというモードですが、少しめんどくさいです。
↑はチェックする向きを視覚的に表したものです。緑の丸が隣接を表しています。
この丸をチェックすることでも選択可能ですのでやりやすい方で操作してください。
設定が終わったら、Tilemapコンポーネントがついているオブジェクトに、TilemapAutoUpdater.cs 若しくはTilemapManualUpdater.csをアタッチしてください。
Autoの方は、自動的に変換されていきます。manualの方はAuto Change Tilesというボタンを押すと変換されます。
ちなみにルールは上の方から順番に適応されます。

