このシステムはAIエージェントがユーザの秘書として機能することで、日々の業務をサポートします。
ユーザが行うべきタスクを管理し、必要な情報を提供します。
また、日々の振り返りや思考の整理によって、業務の効率化を図ります。
このリポジトリに関するブログ記事はこちら。
AIエージェントによる自律型秘書システムの作り方 - 白猫のメモ帳
今日もしくは明日のTODOリストを作成します。
「今日のTODO」「今日のタスク」といったトリガーで起動します。
start_today_work.mdからも呼び出されるため、単体で利用する機会はあまりないかもしれません。
業務開始時に、TODOリストやメモを読み込み、必要に応じてファイルを作成します。
「おはようございます」「業務開始」といったトリガーで起動します。
業務終了時に、その日の振り返りを行います。
「おつかれさま」「振り返り」といったトリガーで起動します。
ユーザに当日の仕事やアイデアに関する質問を行い、回答をもとに振り返りファイルを作成します。
利用するツールによってルールファイルの置き場所や拡張子が異なります。
Cursorでは、ルールファイルは.clinerulesディレクトリに配置します。
拡張子を.mdcに変更し、YAML Front Matterを記載してください。
Clineでは、ルールファイルは.clinerulesディレクトリに配置します。
GitHub Copilot Chatでは、ルールファイルは.github/instructions/ディレクトリに配置します。
拡張子を.instructions.mdに変更し、YAML Front Matterを記載してください。
Claude Codeでは、ディレクトリの指定は特にありません。
CLAUDE.mdファイルにルールファイルを参照する旨を指示してください。
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ルールファイルは、ユーザの業務に合わせてカスタマイズできます。
必要なタスクや振り返りの内容を追加・変更してください。 -
できる限り業務の作業をこのワークスペース内で行うことがポイントです。
資料作成やアイデアの壁打ちなども、AIエージェントと一緒に行うことで、当日の振り返りのコンテキストに含まれます。
(例としてsandboxという空のディレクトリを置いていますが、特に制約はありません)
- ターミナルはPowerShellを想定しています。
他のシェルを利用する場合は、コマンドの書き方を適宜変更してください。