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Releases: plexiblinp/tacpendium

v0.3.0

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@github-actions github-actions released this 20 Oct 14:44

0.3.0(2026-10-20)の変更点です。

更新の前にお読みください

  • この版は、保存しているデータの形を更新します。 更新は起動したときに自動で行われ、その前に自動でデータの控えを取ります。更新した後のデータは、以前の版では開けません。
  • この版から、新しい版が出たときにアプリの中でお知らせします。
  • アプリを開いてよいアドレスを絞りました。 localhost・127.0.0.1 と(LAN モードでは)PC の LAN の IP 以外の名前(mypc.local のような名前・別名・転送サービス・VPN の IP など)で開いていた方は、アプリを終了してから config.toml の [server] に allowed_hosts = ["その名前"] を書き、起動し直してください。

主な改善

  • 新キャラ「アルジュン」に対応しました(SF6 の 2026-10-13 の更新)。技・表記(数字・SRK)・移動系・連打キャンセル・安全飛びの値・状態(神気の巨巌の接地)を、ほかのキャラと同じ揃いで入れています。
  • 確定反撃:
    • 採用できるのは、タブと一致するパニッシュカウンター版のコンボだけになりました。通常版のコンボは「パニッシュカウンター版を作る」で作ると、そのまま採用されます(これまでに採用した通常版はそのまま残り、変換や解除ができます)。
    • ヒット種別に「パニッシュカウンター(インパクト、ジャストパリィ反撃)」を追加しました。ドライブインパクトで始まる反撃を、ガードのタブでは「パニッシュカウンター(インパクト)」、ジャストパリィのタブでは新しい種別として扱います(パニッシュカウンター版を作るとき、ダメージは自動で計算せず元の値を写します)。
    • 確定反撃サーチのツリーから新規登録すると、選んだ始動技(前方ステップ・ジャンプ経由ではその移動も)がレシピの先頭に固定されるようになりました。別の始動技のコンボが誤って登録されることがなくなり、保存したコンボはツリーの同じ始動技の下に出ます。
    • 確定反撃サーチのツリーから新規登録して保存(またはキャンセル)すると、出発した相手技・始動技の場所が開いたまま戻るようになりました。保存したコンボには「今登録しました」の印が付き、隣の候補とすぐ比べられます(印は × で消せます)。
  • 技の一覧:コンボ・セットプレイの登録・編集画面で、技を後から変更できるようになりました(行の「技変更」を押して、次に入れた技に置き換わります)。左端の ⠿ をドラッグして並べ替えることもできます。各行の「編集」ボタンは「補足」に名前が変わりました。
  • コンボの CSV:始動技の列を足しました。前方ステップ・ジャンプから始まるコンボを書き出して取り込んでも、始動技が保たれます(列の無い古い CSV は今までどおり読めます)。
  • 重複の警告:同じ内容のコンボ・セットプレイがあるという警告から、既にあるほうへ移れるようになりました。
  • キャラデータ・表記の訂正:
    • ターゲットコンボの表記を 5HP~5HK(TC) の形に揃えました。
    • 空中の技に j.(垂直ジャンプは nj.、ハイジャンプは hj.)を付けるようにしました。
    • キンバリーの疾駆けからの派生技は、セットプレイの提案で前に疾駆けが付くようになりました。
    • 表記を手で変えていないカスタムプリセットも、自動で新しい表記に書き換わります。

不具合の修正

  • 確定反撃のマイリストで、ジャストパリィのタブから「パニッシュカウンター版を作る」を押しても、ガードのパニッシュカウンターとして作られていた不具合を直しました。以前のバージョンでジャストパリィのつもりで作ったコンボは、ガードのタブに入っています。ジャストパリィのタブで作り直すか、コンボの編集でヒット種別を「パニッシュカウンター(ジャストパリィ反撃)」に変え、ダメージを直してください。
  • コンボの詳細を開いただけで、「更新日時順」の並びやホームの「最近のコンボ」で上に来てしまう不具合を直しました。
  • CSV の取込で、セットプレイのファイルが受け付けられないとき、コンボだけが先に登録されてしまうことがある不具合を直しました(いまは何も登録せずにエラーを出します)。

ご意見・不具合の報告

  • ご意見・不具合の報告は フィードバックのフォーム からお寄せください(返信はできません。個人の情報は書かないでください)。

配布物

OS アーカイブ 位置づけ
Windows tacpendium-windows-amd64.zip 公式サポート
macOS (Apple Silicon) tacpendium-darwin-arm64.tar.gz 非公式・動作保証なし
Linux tacpendium-linux-amd64.tar.gz 非公式・動作保証なし

各アーカイブの隣に .sha256 を置いています。展開すると README.txt と操作説明書 (manual/) が入っています。


1. 壊れていないことの確認 (SHA-256)

同じ手順はアーカイブ内の README.txt にも入っています。ただし展開前に照合したい場合はこちらを使ってください。

■ ダウンロードしたファイルの破損確認(SHA-256)
--------------------------------------------------
配布アーカイブの隣には、同じ名前に .sha256 を付けたチェックサムファイルが置いて
あります。ダウンロードが途中で壊れていないかは、次のコマンドで確認できます。

  - Windows(PowerShell):
      Get-FileHash tacpendium-windows-amd64.zip -Algorithm SHA256
    表示された Hash の値が、tacpendium-windows-amd64.zip.sha256 に書かれている
    値と一致すれば問題ありません。

  - macOS:
      shasum -a 256 -c tacpendium-darwin-arm64.tar.gz.sha256

  - Linux:
      sha256sum -c tacpendium-linux-amd64.tar.gz.sha256

※これは「ファイルが壊れていないこと」の確認です。「配布元が正しいこと」の証明で
  はありません。

2. 出どころの確認 (ビルド来歴 / artifact attestation)

SHA-256 が示すのは「ファイルが壊れていないこと」だけで、「そのファイルが正しい出どころから来たこと」は示しません。
こちらは配布物が このリポジトリのこのコミット から GitHub Actions 上で作られたこと を確認します。

GitHub CLI が要ります。

gh attestation verify <ダウンロードしたアーカイブ> --repo plexiblinp/tacpendium

例:

gh attestation verify tacpendium-windows-amd64.zip --repo plexiblinp/tacpendium
gh attestation verify tacpendium-darwin-arm64.tar.gz --repo plexiblinp/tacpendium
gh attestation verify tacpendium-linux-amd64.tar.gz --repo plexiblinp/tacpendium

このリリースに添付した SBOM(.spdx.json)にも同じ来歴の署名が付いています。中身の部品表を確認したい場合に使ってください。


このリリースが証明すること・しないこと

✅ ファイルが壊れていない SHA-256
✅ このリポジトリのこのコミット から CI で作られた attestation
✅ 何が入っているか SBOM
❌ コード署名 (Authenticode) は付いていません Windows で SmartScreen の警告が出ます。上の 2 つで出どころを確認してください

タグ: v0.3.0

v0.3.0-rc.1

v0.3.0-rc.1 Pre-release
Pre-release

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@github-actions github-actions released this 20 Oct 12:47

0.3.0(2026-10-20)の変更点です。

更新の前にお読みください

  • この版は、保存しているデータの形を更新します。 更新は起動したときに自動で行われ、その前に自動でデータの控えを取ります。更新した後のデータは、以前の版では開けません。
  • この版から、新しい版が出たときにアプリの中でお知らせします。
  • アプリを開いてよいアドレスを絞りました。 localhost・127.0.0.1 と(LAN モードでは)PC の LAN の IP 以外の名前(mypc.local のような名前・別名・転送サービス・VPN の IP など)で開いていた方は、アプリを終了してから config.toml の [server] に allowed_hosts = ["その名前"] を書き、起動し直してください。

主な改善

  • 新キャラ「アルジュン」に対応しました(SF6 の 2026-10-13 の更新)。技・表記(数字・SRK)・移動系・連打キャンセル・安全飛びの値・状態(神気の巨巌の接地)を、ほかのキャラと同じ揃いで入れています。
  • 確定反撃:
    • 採用できるのは、タブと一致するパニッシュカウンター版のコンボだけになりました。通常版のコンボは「パニッシュカウンター版を作る」で作ると、そのまま採用されます(これまでに採用した通常版はそのまま残り、変換や解除ができます)。
    • ヒット種別に「パニッシュカウンター(インパクト、ジャストパリィ反撃)」を追加しました。ドライブインパクトで始まる反撃を、ガードのタブでは「パニッシュカウンター(インパクト)」、ジャストパリィのタブでは新しい種別として扱います(パニッシュカウンター版を作るとき、ダメージは自動で計算せず元の値を写します)。
    • 確定反撃サーチのツリーから新規登録すると、選んだ始動技(前方ステップ・ジャンプ経由ではその移動も)がレシピの先頭に固定されるようになりました。別の始動技のコンボが誤って登録されることがなくなり、保存したコンボはツリーの同じ始動技の下に出ます。
    • 確定反撃サーチのツリーから新規登録して保存(またはキャンセル)すると、出発した相手技・始動技の場所が開いたまま戻るようになりました。保存したコンボには「今登録しました」の印が付き、隣の候補とすぐ比べられます(印は × で消せます)。
  • 技の一覧:コンボ・セットプレイの登録・編集画面で、技を後から変更できるようになりました(行の「技変更」を押して、次に入れた技に置き換わります)。左端の ⠿ をドラッグして並べ替えることもできます。各行の「編集」ボタンは「補足」に名前が変わりました。
  • コンボの CSV:始動技の列を足しました。前方ステップ・ジャンプから始まるコンボを書き出して取り込んでも、始動技が保たれます(列の無い古い CSV は今までどおり読めます)。
  • 重複の警告:同じ内容のコンボ・セットプレイがあるという警告から、既にあるほうへ移れるようになりました。
  • キャラデータ・表記の訂正:
    • ターゲットコンボの表記を 5HP~5HK(TC) の形に揃えました。
    • 空中の技に j.(垂直ジャンプは nj.、ハイジャンプは hj.)を付けるようにしました。
    • キンバリーの疾駆けからの派生技は、セットプレイの提案で前に疾駆けが付くようになりました。
    • 表記を手で変えていないカスタムプリセットも、自動で新しい表記に書き換わります。

不具合の修正

  • 確定反撃のマイリストで、ジャストパリィのタブから「パニッシュカウンター版を作る」を押しても、ガードのパニッシュカウンターとして作られていた不具合を直しました。以前のバージョンでジャストパリィのつもりで作ったコンボは、ガードのタブに入っています。ジャストパリィのタブで作り直すか、コンボの編集でヒット種別を「パニッシュカウンター(ジャストパリィ反撃)」に変え、ダメージを直してください。
  • コンボの詳細を開いただけで、「更新日時順」の並びやホームの「最近のコンボ」で上に来てしまう不具合を直しました。
  • CSV の取込で、セットプレイのファイルが受け付けられないとき、コンボだけが先に登録されてしまうことがある不具合を直しました(いまは何も登録せずにエラーを出します)。

ご意見・不具合の報告

  • ご意見・不具合の報告は フィードバックのフォーム からお寄せください(返信はできません。個人の情報は書かないでください)。

配布物

OS アーカイブ 位置づけ
Windows tacpendium-windows-amd64.zip 公式サポート
macOS (Apple Silicon) tacpendium-darwin-arm64.tar.gz 非公式・動作保証なし
Linux tacpendium-linux-amd64.tar.gz 非公式・動作保証なし

各アーカイブの隣に .sha256 を置いています。展開すると README.txt と操作説明書 (manual/) が入っています。


1. 壊れていないことの確認 (SHA-256)

同じ手順はアーカイブ内の README.txt にも入っています。ただし展開前に照合したい場合はこちらを使ってください。

■ ダウンロードしたファイルの破損確認(SHA-256)
--------------------------------------------------
配布アーカイブの隣には、同じ名前に .sha256 を付けたチェックサムファイルが置いて
あります。ダウンロードが途中で壊れていないかは、次のコマンドで確認できます。

  - Windows(PowerShell):
      Get-FileHash tacpendium-windows-amd64.zip -Algorithm SHA256
    表示された Hash の値が、tacpendium-windows-amd64.zip.sha256 に書かれている
    値と一致すれば問題ありません。

  - macOS:
      shasum -a 256 -c tacpendium-darwin-arm64.tar.gz.sha256

  - Linux:
      sha256sum -c tacpendium-linux-amd64.tar.gz.sha256

※これは「ファイルが壊れていないこと」の確認です。「配布元が正しいこと」の証明で
  はありません。

2. 出どころの確認 (ビルド来歴 / artifact attestation)

SHA-256 が示すのは「ファイルが壊れていないこと」だけで、「そのファイルが正しい出どころから来たこと」は示しません。
こちらは配布物が このリポジトリのこのコミット から GitHub Actions 上で作られたこと を確認します。

GitHub CLI が要ります。

gh attestation verify <ダウンロードしたアーカイブ> --repo plexiblinp/tacpendium

例:

gh attestation verify tacpendium-windows-amd64.zip --repo plexiblinp/tacpendium
gh attestation verify tacpendium-darwin-arm64.tar.gz --repo plexiblinp/tacpendium
gh attestation verify tacpendium-linux-amd64.tar.gz --repo plexiblinp/tacpendium

このリリースに添付した SBOM(.spdx.json)にも同じ来歴の署名が付いています。中身の部品表を確認したい場合に使ってください。


このリリースが証明すること・しないこと

✅ ファイルが壊れていない SHA-256
✅ このリポジトリのこのコミット から CI で作られた attestation
✅ 何が入っているか SBOM
❌ コード署名 (Authenticode) は付いていません Windows で SmartScreen の警告が出ます。上の 2 つで出どころを確認してください

タグ: v0.3.0-rc.1

v0.2.0

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@github-actions github-actions released this 29 Sep 16:06

配布物

0.2.0(2026-09-29)の変更点です。

更新の前にお読みください

  • この版は、保存しているデータの形を更新します(公開してから初めての更新です)。更新は起動したときに自動で行われます。
  • 更新の前に、自動でデータの控えを取ります(直近 3 回分を残します)。更新に失敗したときは、自動で更新の前の状態へ戻して止まります。
  • 更新の前の状態に戻したいときは、設定画面の「データ管理」の「リストア」から、控えを選んで戻せます。
  • 更新した後のデータは、以前の版では開けません。

主な改善

  • セットプレイ自動提案:安全飛び(5F・6F・真)のボタンと、空振りだけで有利を合わせる「有利調整」を追加しました。重ねる位置・空振りの位置を「何フレーム目から何フレーム目まで」で指定できます。接近を含むもの・ガード時 0F 以上のもの・連打キャンセルを含むものに絞り込めます。計算に時間がかかるときは途中で中断できます。
  • 確定反撃:一覧を 3 つの見出しに整理し、画面を広く使って長い技名も折り返さずに表示します。必殺技・特殊技にはプリセットの表記を添えます。
  • 画面:コンボ登録・編集の入力欄をタブで整理しました。仮想コントローラのボタンに、技名とあわせてプリセットの表記を出します(派生技にも付きます)。コンボ一覧とマイコンボの絞り込み・並びをそろえ、スマートフォンではカードで表示します。
  • データの安全網:更新の前の自動の控えに加え、設定画面から手動でバックアップを取り、選んだ時点へ戻せるようになりました。
  • キャラデータの訂正:ダルシムの飛び道具、豪鬼のジャンプなどの誤りを直しました(下の「データの訂正」)。
  • README などの資料:GitHub のトップの README を利用者向けに書き直し、英語版を足しました。操作説明書には「開発中のため画面は頻繁に変わる。画像は参考」の注記を入れました。

その他の変更

  • 同じブラウザなら、選んだ利用者をタブの間で共有します。
  • 設定画面を整理しました(バージョンとログファイルの場所を先頭に表示、節を 4 つに)。
  • ボタンの名前を分かりやすくしました(「エクスポート」→「書き出し」、「コンボを削除」「セットプレイを削除」「コンボから紐付け解除」など)。
  • 表示列のメニューに「既定に戻す」を足しました。マイコンボも絞り込みと並びを覚えます。
  • キャラの検索は、名前の先頭からの一致になりました。
  • 取り込みのプレビューに「重複で飛ばす」を表示します。
  • ゲーム更新の影響を受けたコンボから編集して保存しても、元の画面へ戻ります。
  • ほかのサイトからの書き込みの要求を受け付けないようにしました。

データの訂正

  • 確定反撃サーチ:ダルシムを相手にしたとき、ヨガファイア・アーチ・フレイム・コメット・SA2 サンバーストの 22 技は成立の一覧に出ず、手動確認の「距離依存」に出ます。
  • 豪鬼を自キャラにしたとき、ジャンプ強攻撃の確定反撃が有利 39〜40F の相手技でも成立します。
  • セットプレイ提案:ダルシムの弾 19 技の種別が「必殺技」から「飛び道具」になります。
  • ヨガコメット・キャノンストライク・SA2 エアキラービースピンの表記に、親のジャンプが前に付きます。
  • 豪鬼のジャンプの全体フレームをご自分で編集していた場合、その値は変えません。
  • あわせて、31 キャラの安全飛びの値、派生技のプリセットの表記を足しました。ジュリ・舞の空中投げは、セットプレイ提案の「当てる技」の候補から外しました(最速でも当たらないため)。
OS アーカイブ 位置づけ
Windows tacpendium-windows-amd64.zip 公式サポート
macOS (Apple Silicon) tacpendium-darwin-arm64.tar.gz 非公式・動作保証なし
Linux tacpendium-linux-amd64.tar.gz 非公式・動作保証なし

各アーカイブの隣に .sha256 を置いています。展開すると README.txt と操作説明書 (manual/) が入っています。


1. 壊れていないことの確認 (SHA-256)

同じ手順はアーカイブ内の README.txt にも入っています。ただし展開前に照合したい場合はこちらを使ってください。

■ ダウンロードしたファイルの破損確認(SHA-256)
--------------------------------------------------
配布アーカイブの隣には、同じ名前に .sha256 を付けたチェックサムファイルが置いて
あります。ダウンロードが途中で壊れていないかは、次のコマンドで確認できます。

  - Windows(PowerShell):
      Get-FileHash tacpendium-windows-amd64.zip -Algorithm SHA256
    表示された Hash の値が、tacpendium-windows-amd64.zip.sha256 に書かれている
    値と一致すれば問題ありません。

  - macOS:
      shasum -a 256 -c tacpendium-darwin-arm64.tar.gz.sha256

  - Linux:
      sha256sum -c tacpendium-linux-amd64.tar.gz.sha256

※これは「ファイルが壊れていないこと」の確認です。「配布元が正しいこと」の証明で
  はありません。

2. 出どころの確認 (ビルド来歴 / artifact attestation)

SHA-256 が示すのは「ファイルが壊れていないこと」だけで、「そのファイルが正しい出どころから来たこと」は示しません。
こちらは配布物が このリポジトリのこのコミット から GitHub Actions 上で作られたこと を確認します。

GitHub CLI が要ります。

gh attestation verify <ダウンロードしたアーカイブ> --repo plexiblinp/tacpendium

例:

gh attestation verify tacpendium-windows-amd64.zip --repo plexiblinp/tacpendium
gh attestation verify tacpendium-darwin-arm64.tar.gz --repo plexiblinp/tacpendium
gh attestation verify tacpendium-linux-amd64.tar.gz --repo plexiblinp/tacpendium

このリリースに添付した SBOM(.spdx.json)にも同じ来歴の署名が付いています。中身の部品表を確認したい場合に使ってください。


このリリースが証明すること・しないこと

✅ ファイルが壊れていない SHA-256
✅ このリポジトリのこのコミット から CI で作られた attestation
✅ 何が入っているか SBOM
❌ コード署名 (Authenticode) は付いていません Windows で SmartScreen の警告が出ます。上の 2 つで出どころを確認してください

タグ: v0.2.0

v0.2.0-rc.1

v0.2.0-rc.1 Pre-release
Pre-release

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@github-actions github-actions released this 29 Sep 15:44

配布物

OS アーカイブ 位置づけ
Windows tacpendium-windows-amd64.zip 公式サポート
macOS (Apple Silicon) tacpendium-darwin-arm64.tar.gz 非公式・動作保証なし
Linux tacpendium-linux-amd64.tar.gz 非公式・動作保証なし

各アーカイブの隣に .sha256 を置いています。展開すると README.txt と操作説明書 (manual/) が入っています。


1. 壊れていないことの確認 (SHA-256)

同じ手順はアーカイブ内の README.txt にも入っています。ただし展開前に照合したい場合はこちらを使ってください。

■ ダウンロードしたファイルの破損確認(SHA-256)
--------------------------------------------------
配布アーカイブの隣には、同じ名前に .sha256 を付けたチェックサムファイルが置いて
あります。ダウンロードが途中で壊れていないかは、次のコマンドで確認できます。

  - Windows(PowerShell):
      Get-FileHash tacpendium-windows-amd64.zip -Algorithm SHA256
    表示された Hash の値が、tacpendium-windows-amd64.zip.sha256 に書かれている
    値と一致すれば問題ありません。

  - macOS:
      shasum -a 256 -c tacpendium-darwin-arm64.tar.gz.sha256

  - Linux:
      sha256sum -c tacpendium-linux-amd64.tar.gz.sha256

※これは「ファイルが壊れていないこと」の確認です。「配布元が正しいこと」の証明で
  はありません。

2. 出どころの確認 (ビルド来歴 / artifact attestation)

SHA-256 が示すのは「ファイルが壊れていないこと」だけで、「そのファイルが正しい出どころから来たこと」は示しません。
こちらは配布物が このリポジトリのこのコミット から GitHub Actions 上で作られたこと を確認します。

GitHub CLI が要ります。

gh attestation verify <ダウンロードしたアーカイブ> --repo plexiblinp/tacpendium

例:

gh attestation verify tacpendium-windows-amd64.zip --repo plexiblinp/tacpendium
gh attestation verify tacpendium-darwin-arm64.tar.gz --repo plexiblinp/tacpendium
gh attestation verify tacpendium-linux-amd64.tar.gz --repo plexiblinp/tacpendium

このリリースに添付した SBOM(.spdx.json)にも同じ来歴の署名が付いています。中身の部品表を確認したい場合に使ってください。


このリリースが証明すること・しないこと

✅ ファイルが壊れていない SHA-256
✅ このリポジトリのこのコミット から CI で作られた attestation
✅ 何が入っているか SBOM
❌ コード署名 (Authenticode) は付いていません Windows で SmartScreen の警告が出ます。上の 2 つで出どころを確認してください

タグ: v0.2.0-rc.1

v0.1.0

Choose a tag to compare

@github-actions github-actions released this 21 Sep 12:17

配布物

OS アーカイブ 位置づけ
Windows tacpendium-windows-amd64.zip 公式サポート
macOS (Apple Silicon) tacpendium-darwin-arm64.tar.gz 非公式・動作保証なし
Linux tacpendium-linux-amd64.tar.gz 非公式・動作保証なし

各アーカイブの隣に .sha256 を置いています。展開すると README.txt と操作説明書 (manual/) が入っています。


1. 壊れていないことの確認 (SHA-256)

同じ手順はアーカイブ内の README.txt にも入っています。ただし展開前に照合したい場合はこちらを使ってください。

■ ダウンロードしたファイルの破損確認(SHA-256)
--------------------------------------------------
配布アーカイブの隣には、同じ名前に .sha256 を付けたチェックサムファイルが置いて
あります。ダウンロードが途中で壊れていないかは、次のコマンドで確認できます。

  - Windows(PowerShell):
      Get-FileHash tacpendium-windows-amd64.zip -Algorithm SHA256
    表示された Hash の値が、tacpendium-windows-amd64.zip.sha256 に書かれている
    値と一致すれば問題ありません。

  - macOS:
      shasum -a 256 -c tacpendium-darwin-arm64.tar.gz.sha256

  - Linux:
      sha256sum -c tacpendium-linux-amd64.tar.gz.sha256

※これは「ファイルが壊れていないこと」の確認です。「配布元が正しいこと」の証明で
  はありません。

2. 出どころの確認 (ビルド来歴 / artifact attestation)

SHA-256 が示すのは「ファイルが壊れていないこと」だけで、「そのファイルが正しい出どころから来たこと」は示しません。
こちらは配布物が このリポジトリのこのコミット から GitHub Actions 上で作られたこと を確認します。

GitHub CLI が要ります。

gh attestation verify <ダウンロードしたアーカイブ> --repo plexiblinp/tacpendium

例:

gh attestation verify tacpendium-windows-amd64.zip --repo plexiblinp/tacpendium
gh attestation verify tacpendium-darwin-arm64.tar.gz --repo plexiblinp/tacpendium
gh attestation verify tacpendium-linux-amd64.tar.gz --repo plexiblinp/tacpendium

このリリースに添付した SBOM(.spdx.json)にも同じ来歴の署名が付いています。中身の部品表を確認したい場合に使ってください。


このリリースが証明すること・しないこと

✅ ファイルが壊れていない SHA-256
✅ このリポジトリのこのコミット から CI で作られた attestation
✅ 何が入っているか SBOM
❌ コード署名 (Authenticode) は付いていません Windows で SmartScreen の警告が出ます。上の 2 つで出どころを確認してください

タグ: v0.1.0

v0.1.0-rc.1

v0.1.0-rc.1 Pre-release
Pre-release

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@github-actions github-actions released this 21 Sep 10:51

配布物

OS アーカイブ 位置づけ
Windows tacpendium-windows-amd64.zip 公式サポート
macOS (Apple Silicon) tacpendium-darwin-arm64.tar.gz 非公式・動作保証なし
Linux tacpendium-linux-amd64.tar.gz 非公式・動作保証なし

各アーカイブの隣に .sha256 を置いています。展開すると README.txt と操作説明書 (manual/) が入っています。


1. 壊れていないことの確認 (SHA-256)

同じ手順はアーカイブ内の README.txt にも入っています。ただし展開前に照合したい場合はこちらを使ってください。

■ ダウンロードしたファイルの破損確認(SHA-256)
--------------------------------------------------
配布アーカイブの隣には、同じ名前に .sha256 を付けたチェックサムファイルが置いて
あります。ダウンロードが途中で壊れていないかは、次のコマンドで確認できます。

  - Windows(PowerShell):
      Get-FileHash tacpendium-windows-amd64.zip -Algorithm SHA256
    表示された Hash の値が、tacpendium-windows-amd64.zip.sha256 に書かれている
    値と一致すれば問題ありません。

  - macOS:
      shasum -a 256 -c tacpendium-darwin-arm64.tar.gz.sha256

  - Linux:
      sha256sum -c tacpendium-linux-amd64.tar.gz.sha256

※これは「ファイルが壊れていないこと」の確認です。「配布元が正しいこと」の証明で
  はありません。

2. 出どころの確認 (ビルド来歴 / artifact attestation)

SHA-256 が示すのは「ファイルが壊れていないこと」だけで、「そのファイルが正しい出どころから来たこと」は示しません。
こちらは配布物が このリポジトリのこのコミット から GitHub Actions 上で作られたこと を確認します。

GitHub CLI が要ります。

gh attestation verify <ダウンロードしたアーカイブ> --repo plexiblinp/tacpendium

例:

gh attestation verify tacpendium-windows-amd64.zip --repo plexiblinp/tacpendium
gh attestation verify tacpendium-darwin-arm64.tar.gz --repo plexiblinp/tacpendium
gh attestation verify tacpendium-linux-amd64.tar.gz --repo plexiblinp/tacpendium

このリリースに添付した SBOM(.spdx.json)にも同じ来歴の署名が付いています。中身の部品表を確認したい場合に使ってください。


このリリースが証明すること・しないこと

✅ ファイルが壊れていない SHA-256
✅ このリポジトリのこのコミット から CI で作られた attestation
✅ 何が入っているか SBOM
❌ コード署名 (Authenticode) は付いていません Windows で SmartScreen の警告が出ます。上の 2 つで出どころを確認してください

タグ: v0.1.0-rc.1