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Quelio v0.9.5
AI連携でできることを増やし、CSV取り込みの失敗を追いやすくしました。
追加
- AI連携 (設定 > AI連携) に次を足しました。
- AIに SQLを書いてもらうだけ にできます (実行されず、SQLエディタの新しいシートに入ります)
- 列にどんな値が入っているか (種類と件数・NULLの件数) をAIが確かめられます
- DBの定義をまとめて1つの資料として渡せます (論理名つきのMarkdown)
- テーブル定義書を作る / 遅いSQLを調べる / テーブルの関係を説明する を定型のコマンドとして選べます
- SQLの結果を Markdown や CSV でも返せます (JSONより短く済み、列に型名も付きます)
- 公開する接続を変えると、繋がっているAIクライアントへその場で知らせます
改善
- CSV取り込みが失敗したときに、原因の行・列・値まで出るようにしました。
「1234行目:created_atに日付として読めない値があります:…」のように、
行番号 (エディタで見た番号) と列名・値を示します。
重複キー・必須の列が空・列のずれも、それぞれの言い方に変えました - 取り込む前にファイル全体の列数を確かめ、揃っていない行があれば行番号を挙げて確認します
- PostgreSQL の取り込みは、行の特定のためにバッチごとにセーブポイントを置くようになりました
修正
- Claude Desktop でも、スキーマの資料と定型のコマンドが使えるようになりました
- CSVの取り込み欄以外にファイルをドラッグして落とすと、
そのファイルの中身で画面が覆われてしまうのを直しました