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Releases: zefact/quelio
Releases · zefact/quelio
Release list
Quelio v0.9.13
修正
- CSVエディタ: 右のほうで編集 (列の追加・入力・貼り付け) すると表が左へスクロールしてしまうのを直しました。手で変えた列幅も保たれます
- MySQL: 同じ名前の列が並ぶSELECT (JOINした表の
idどうしなど) の件数を数えられるようにしました
Quelio v0.9.12
追加
- 接続一覧のバックアップにパスワードを含められるようにしました (設定 > バックアップ)。
その場で決めたパスワードで暗号化し、復元のときにそのパスワードで取り出します
修正
- MySQLで
DELIMITERを使ったSQLを実行できるようにしました (トリガーやストアドの作成など)
セキュリティ
- 依存ライブラリを更新しました (Vite・Tauri・zip ほか。既知の脆弱性に対応)
Quelio v0.9.11
PostgreSQLのデータベースの所有者とロールのメンバーを画面から扱えるようにし、接続先のパスワードを確かめられるようにしました。
追加
- データベースの所有者 (PostgreSQL): 「データベースの管理」で確認・変更でき、作成時にも選べます
- ロールのメンバーの追加・削除 (PostgreSQL): ユーザー管理でロールを選ぶと、メンバーを足したり外したりできます。
自分自身も足せるので、AWS RDS のマスターユーザーを作ったロールに入れ、そのロールを所有者にできます - パスワードの表示: 接続先のパスワード・SSHのパスフレーズを目のボタンで表示できます
(保存済みのものは、確認のあと30秒だけ)
変更
- 「データベースの管理」をタブで整理しました。「新規作成」「選択中のデータベース」(所有者・スキーマ)
「すべてのデータベース」(所有者の変更・削除) に分けています
修正
- 新しい接続の入力中に別のタブへ移って戻ると、ようこそ画面に戻ってしまうのを直しました
- CSVエディタで「1行目をヘッダとして扱う」を切り替えただけで、変更ありになるのを直しました
Quelio v0.9.10
CSVエディタの固定長設定を整理し、スキーマ差分を見やすくしました。
追加
- 固定長のお気に入りをバックアップ・復元できます (書き出すもの・取り込むものはチェックで選択。
復元は今あるものを上書きせず、名前が重なるものには番号を付けます) - 固定長のお気に入りを一覧から編集できます。行の ✎ で名前と桁設定を変更、フォルダは押すと開閉します
変更
- 「固定長設定」はファイルを開いていなくても開けます (お気に入りの整理・登録・バックアップができます。
読み直しはファイルから開いたタブだけ) - 固定長の桁設定とお気に入りの一覧を、他の画面と同じ見た目にそろえました
(お気に入りはアイコン・字下げ・「使用中」の印つき。削除の確認中もメニューは開いたまま) - スキーマ差分のテーブルを、差異のあり・なしで色分けしました (差異あり=黄 / 左のみ=赤 / 右のみ=緑)。
見出しの「カラム差異 N件」を押すとそのタブへ移れます
修正
- 2つの接続で、片方のテーブル一覧をスクロールするともう片方も動くのを直しました
- スキーマ差分で「差異のみ表示」を外しても、カラム・インデックスのタブに差異しか出なかったのを直しました
Quelio v0.9.9
変更
- SQLエディタのカーソルを見やすくしました (太く・色付きにし、カーソルのある行と行番号も強調)
Quelio v0.9.8
画面を行き来しても、見ていた場所と内容がそのまま残るようにしました。
変更
- スクロール位置を保ちます。SQLエディタ (カーソルも)・SQLの結果・テーブルのデータ・
CSVエディタのタブを切り替えて戻っても元の位置のまま。ER図は位置と拡大率を保存します - 一度見たテーブルは取り直しません。最新にするときはテーブル画面の「↻ 再読み込み」
(データには取得時刻を表示)
修正
- Macで日本語を確定した Enter で、保存されたりモーダルが閉じたりするのを直しました
- CSVエディタ: 末尾の行を消したあとの余白・カーソルの取り残しと、
離れた列の幅を変えると画面がカーソルの列へ戻るのを直しました
Quelio v0.9.7
SQLのお気に入りを使いやすくし、ER図の保存と持ち運びを広げました。
追加
- ER図をExcelで保存できます。テーブルと線をExcelの図形で描くので、
Excel上で動かせます (線はカラム行にくっついて付いてきます) - バックアップ・復元を、お気に入りの画面とER図の図メニューから行えます。
書き出すものはチェックで選べ、復元は今あるものを上書きしません
変更
- お気に入りの編集画面でSQLを全文直せます。一覧はアイコンと字下げで階層を見やすくし、
削除は編集画面からだけにしました - ER図の保存を1つのボタンにまとめました (Excel / PNG / SVG / Mermaid / PlantUML を ▾ で切り替え)
修正
- 履歴・お気に入りのメニューが画面の下へはみ出すのを直しました (多いときはスクロールします)
Quelio v0.9.6
本番環境での事故を防ぐ仕組みを、一部の操作から全体へ広げました。
追加
- 本番につないでいることが常に分かります。タブに環境色の線と「本番」の印が付き、
画面の上に帯 (本番環境 — 接続名) が出ます (ステージングは控えめ、開発・未設定は出ません) - 本番では更新を必ず確認します。
WHERE付きの UPDATE / DELETE / INSERT でも
実行前に確認を出し、設定では外せません (SELECT・EXPLAIN などの参照は今までどおり止めません) - データタブの確定・行削除、CSV取り込み、本番の Valkey への書き込みも確認を経ます
- 環境を本番にすると読み取り専用をすすめ、更新できる状態で保存するときは一文を出します。
環境が未設定の接続は、接続一覧で「環境未設定」と示します
修正
- SQLの整形で、コメントを含む SELECT 句の次の行が1行空く・副問い合わせと結合している
) 別名 ON …の ON が次の行に出ない、を直しました - MySQLの日付列の
0000-00-00のような暦に無い日付を NULL として扱うようにしました
(CSV・Excelへの書き出しも空欄になります)
Quelio v0.9.5
AI連携でできることを増やし、CSV取り込みの失敗を追いやすくしました。
追加
- AI連携 (設定 > AI連携) に次を足しました。
- AIに SQLを書いてもらうだけ にできます (実行されず、SQLエディタの新しいシートに入ります)
- 列にどんな値が入っているか (種類と件数・NULLの件数) をAIが確かめられます
- DBの定義をまとめて1つの資料として渡せます (論理名つきのMarkdown)
- テーブル定義書を作る / 遅いSQLを調べる / テーブルの関係を説明する を定型のコマンドとして選べます
- SQLの結果を Markdown や CSV でも返せます (JSONより短く済み、列に型名も付きます)
- 公開する接続を変えると、繋がっているAIクライアントへその場で知らせます
改善
- CSV取り込みが失敗したときに、原因の行・列・値まで出るようにしました。
「1234行目:created_atに日付として読めない値があります:…」のように、
行番号 (エディタで見た番号) と列名・値を示します。
重複キー・必須の列が空・列のずれも、それぞれの言い方に変えました - 取り込む前にファイル全体の列数を確かめ、揃っていない行があれば行番号を挙げて確認します
- PostgreSQL の取り込みは、行の特定のためにバッチごとにセーブポイントを置くようになりました
修正
- Claude Desktop でも、スキーマの資料と定型のコマンドが使えるようになりました
- CSVの取り込み欄以外にファイルをドラッグして落とすと、
そのファイルの中身で画面が覆われてしまうのを直しました
Quelio v0.9.4
AI連携 (MCPサーバー) を入れました。
追加
- Quelio自身がMCPサーバーになり、お使いのAIクライアント
(Claude Code / Claude Desktop / Cursor など) から Quelio経由でDBを参照・操作できます。
設定は「設定 > AI連携」です- AI側に接続情報・パスワード・SSHの設定を渡しません (AIが知るのは接続名だけ)。
待受は同じPCの中 (127.0.0.1) のみ・トークン必須で、アプリの起動中だけ動きます - 公開は接続ごとに公開しない / 読み取りのみ / 更新も許可から選びます (既定は公開しない)。
「本番」環境の接続は「更新も許可」にできません - 更新系のSQLは実行のたびに画面で許可を求めます。許可しなければ実行されません
(2分で時間切れ)。トランザクションと設定変更は常に拒否します - AIが実行したSQLは、すべてSQLコンソールに
[AI] 接続名付きで残ります
(許可・拒否・時間切れも1行ずつ) - ポートとトークンを埋め込んだ設定文がクライアントごとに出るので、
コピーして貼るだけで繋がります。Claude Desktop 向けには、
Quelio自身を中継役として起動する--mcp-stdioを用意しました (ウィンドウは出ません) - しばらく使われなければ、AIが開いたDB接続は自動で切れます
- AI側に接続情報・パスワード・SSHの設定を渡しません (AIが知るのは接続名だけ)。