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Releases: zefact/quelio

Quelio v0.9.13

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@github-actions github-actions released this 27 Oct 14:10

修正

  • CSVエディタ: 右のほうで編集 (列の追加・入力・貼り付け) すると表が左へスクロールしてしまうのを直しました。手で変えた列幅も保たれます
  • MySQL: 同じ名前の列が並ぶSELECT (JOINした表の id どうしなど) の件数を数えられるようにしました

Quelio v0.9.12

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@github-actions github-actions released this 23 Oct 12:51

追加

  • 接続一覧のバックアップにパスワードを含められるようにしました (設定 > バックアップ)。
    その場で決めたパスワードで暗号化し、復元のときにそのパスワードで取り出します

修正

  • MySQLで DELIMITER を使ったSQLを実行できるようにしました (トリガーやストアドの作成など)

セキュリティ

  • 依存ライブラリを更新しました (Vite・Tauri・zip ほか。既知の脆弱性に対応)

Quelio v0.9.11

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@github-actions github-actions released this 13 Oct 18:32

PostgreSQLのデータベースの所有者とロールのメンバーを画面から扱えるようにし、接続先のパスワードを確かめられるようにしました。

追加

  • データベースの所有者 (PostgreSQL): 「データベースの管理」で確認・変更でき、作成時にも選べます
  • ロールのメンバーの追加・削除 (PostgreSQL): ユーザー管理でロールを選ぶと、メンバーを足したり外したりできます。
    自分自身も足せるので、AWS RDS のマスターユーザーを作ったロールに入れ、そのロールを所有者にできます
  • パスワードの表示: 接続先のパスワード・SSHのパスフレーズを目のボタンで表示できます
    (保存済みのものは、確認のあと30秒だけ)

変更

  • 「データベースの管理」をタブで整理しました。「新規作成」「選択中のデータベース」(所有者・スキーマ)
    「すべてのデータベース」(所有者の変更・削除) に分けています

修正

  • 新しい接続の入力中に別のタブへ移って戻ると、ようこそ画面に戻ってしまうのを直しました
  • CSVエディタで「1行目をヘッダとして扱う」を切り替えただけで、変更ありになるのを直しました

Quelio v0.9.10

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@github-actions github-actions released this 06 Oct 11:23

CSVエディタの固定長設定を整理し、スキーマ差分を見やすくしました。

追加

  • 固定長のお気に入りをバックアップ・復元できます (書き出すもの・取り込むものはチェックで選択。
    復元は今あるものを上書きせず、名前が重なるものには番号を付けます)
  • 固定長のお気に入りを一覧から編集できます。行の ✎ で名前と桁設定を変更、フォルダは押すと開閉します

変更

  • 「固定長設定」はファイルを開いていなくても開けます (お気に入りの整理・登録・バックアップができます。
    読み直しはファイルから開いたタブだけ)
  • 固定長の桁設定とお気に入りの一覧を、他の画面と同じ見た目にそろえました
    (お気に入りはアイコン・字下げ・「使用中」の印つき。削除の確認中もメニューは開いたまま)
  • スキーマ差分のテーブルを、差異のあり・なしで色分けしました (差異あり=黄 / 左のみ=赤 / 右のみ=緑)。
    見出しの「カラム差異 N件」を押すとそのタブへ移れます

修正

  • 2つの接続で、片方のテーブル一覧をスクロールするともう片方も動くのを直しました
  • スキーマ差分で「差異のみ表示」を外しても、カラム・インデックスのタブに差異しか出なかったのを直しました

Quelio v0.9.9

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@github-actions github-actions released this 30 Sep 11:35

変更

  • SQLエディタのカーソルを見やすくしました (太く・色付きにし、カーソルのある行と行番号も強調)

Quelio v0.9.8

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@github-actions github-actions released this 25 Sep 13:14

画面を行き来しても、見ていた場所と内容がそのまま残るようにしました。

変更

  • スクロール位置を保ちます。SQLエディタ (カーソルも)・SQLの結果・テーブルのデータ・
    CSVエディタのタブを切り替えて戻っても元の位置のまま。ER図は位置と拡大率を保存します
  • 一度見たテーブルは取り直しません。最新にするときはテーブル画面の「↻ 再読み込み」
    (データには取得時刻を表示)

修正

  • Macで日本語を確定した Enter で、保存されたりモーダルが閉じたりするのを直しました
  • CSVエディタ: 末尾の行を消したあとの余白・カーソルの取り残しと、
    離れた列の幅を変えると画面がカーソルの列へ戻るのを直しました

Quelio v0.9.7

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@github-actions github-actions released this 25 Sep 02:58

SQLのお気に入りを使いやすくし、ER図の保存と持ち運びを広げました。

追加

  • ER図をExcelで保存できます。テーブルと線をExcelの図形で描くので、
    Excel上で動かせます (線はカラム行にくっついて付いてきます)
  • バックアップ・復元を、お気に入りの画面とER図の図メニューから行えます。
    書き出すものはチェックで選べ、復元は今あるものを上書きしません

変更

  • お気に入りの編集画面でSQLを全文直せます。一覧はアイコンと字下げで階層を見やすくし、
    削除は編集画面からだけにしました
  • ER図の保存を1つのボタンにまとめました (Excel / PNG / SVG / Mermaid / PlantUML を ▾ で切り替え)

修正

  • 履歴・お気に入りのメニューが画面の下へはみ出すのを直しました (多いときはスクロールします)

Quelio v0.9.6

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@github-actions github-actions released this 24 Sep 06:25

本番環境での事故を防ぐ仕組みを、一部の操作から全体へ広げました。

追加

  • 本番につないでいることが常に分かります。タブに環境色の線と「本番」の印が付き、
    画面の上に帯 (本番環境 — 接続名) が出ます (ステージングは控えめ、開発・未設定は出ません)
  • 本番では更新を必ず確認します。WHERE 付きの UPDATE / DELETE / INSERT でも
    実行前に確認を出し、設定では外せません (SELECT・EXPLAIN などの参照は今までどおり止めません)
  • データタブの確定・行削除、CSV取り込み、本番の Valkey への書き込みも確認を経ます
  • 環境を本番にすると読み取り専用をすすめ、更新できる状態で保存するときは一文を出します。
    環境が未設定の接続は、接続一覧で「環境未設定」と示します

修正

  • SQLの整形で、コメントを含む SELECT 句の次の行が1行空く・副問い合わせと結合している
    ) 別名 ON … の ON が次の行に出ない、を直しました
  • MySQLの日付列の 0000-00-00 のような暦に無い日付を NULL として扱うようにしました
    (CSV・Excelへの書き出しも空欄になります)

Quelio v0.9.5

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@github-actions github-actions released this 17 Sep 18:49

AI連携でできることを増やし、CSV取り込みの失敗を追いやすくしました。

追加

  • AI連携 (設定 > AI連携) に次を足しました。
    • AIに SQLを書いてもらうだけ にできます (実行されず、SQLエディタの新しいシートに入ります)
    • 列にどんな値が入っているか (種類と件数・NULLの件数) をAIが確かめられます
    • DBの定義をまとめて1つの資料として渡せます (論理名つきのMarkdown)
    • テーブル定義書を作る / 遅いSQLを調べる / テーブルの関係を説明する を定型のコマンドとして選べます
    • SQLの結果を Markdown や CSV でも返せます (JSONより短く済み、列に型名も付きます)
    • 公開する接続を変えると、繋がっているAIクライアントへその場で知らせます

改善

  • CSV取り込みが失敗したときに、原因の行・列・値まで出るようにしました。
    「1234行目: created_at に日付として読めない値があります: …」のように、
    行番号 (エディタで見た番号) と列名・値を示します。
    重複キー・必須の列が空・列のずれも、それぞれの言い方に変えました
  • 取り込む前にファイル全体の列数を確かめ、揃っていない行があれば行番号を挙げて確認します
  • PostgreSQL の取り込みは、行の特定のためにバッチごとにセーブポイントを置くようになりました

修正

  • Claude Desktop でも、スキーマの資料と定型のコマンドが使えるようになりました
  • CSVの取り込み欄以外にファイルをドラッグして落とすと、
    そのファイルの中身で画面が覆われてしまうのを直しました

Quelio v0.9.4

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@github-actions github-actions released this 16 Sep 11:33

AI連携 (MCPサーバー) を入れました。

追加

  • Quelio自身がMCPサーバーになり、お使いのAIクライアント
    (Claude Code / Claude Desktop / Cursor など) から Quelio経由でDBを参照・操作できます。
    設定は「設定 > AI連携」です
    • AI側に接続情報・パスワード・SSHの設定を渡しません (AIが知るのは接続名だけ)。
      待受は同じPCの中 (127.0.0.1) のみ・トークン必須で、アプリの起動中だけ動きます
    • 公開は接続ごとに公開しない / 読み取りのみ / 更新も許可から選びます (既定は公開しない)。
      「本番」環境の接続は「更新も許可」にできません
    • 更新系のSQLは実行のたびに画面で許可を求めます。許可しなければ実行されません
      (2分で時間切れ)。トランザクションと設定変更は常に拒否します
    • AIが実行したSQLは、すべてSQLコンソールに [AI] 接続名 付きで残ります
      (許可・拒否・時間切れも1行ずつ)
    • ポートとトークンを埋め込んだ設定文がクライアントごとに出るので、
      コピーして貼るだけで繋がります。Claude Desktop 向けには、
      Quelio自身を中継役として起動する --mcp-stdio を用意しました (ウィンドウは出ません)
    • しばらく使われなければ、AIが開いたDB接続は自動で切れます