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Quelio v0.9.6
本番環境での事故を防ぐ仕組みを、一部の操作から全体へ広げました。
追加
- 本番につないでいることが常に分かります。タブに環境色の線と「本番」の印が付き、
画面の上に帯 (本番環境 — 接続名) が出ます (ステージングは控えめ、開発・未設定は出ません) - 本番では更新を必ず確認します。
WHERE付きの UPDATE / DELETE / INSERT でも
実行前に確認を出し、設定では外せません (SELECT・EXPLAIN などの参照は今までどおり止めません) - データタブの確定・行削除、CSV取り込み、本番の Valkey への書き込みも確認を経ます
- 環境を本番にすると読み取り専用をすすめ、更新できる状態で保存するときは一文を出します。
環境が未設定の接続は、接続一覧で「環境未設定」と示します
修正
- SQLの整形で、コメントを含む SELECT 句の次の行が1行空く・副問い合わせと結合している
) 別名 ON …の ON が次の行に出ない、を直しました - MySQLの日付列の
0000-00-00のような暦に無い日付を NULL として扱うようにしました
(CSV・Excelへの書き出しも空欄になります)