微修正
入力者への自動送信メールに、返信先として管理者のメールアドレス情報を載せていたのを載せないようにしました。メールアドレスを秘匿する為と、管理者アドレスをカンマ区切りで複数指定していた場合に reply-to が複数指定になり、メーラーによっては不適切となることがある為です。
reCAPTCHA 認証に対応
スパム対策機能として、google reCAPTCHA v3 を組み込める機能を追加しました。
reCAPTCHA から対象サイト用の設定を作成し、サイトキーとシークレットキーを config.php に書き込みます。
入力画面の HTML で、フォームの中に
<input type="hidden" name="recaptchaResponse" id="recaptchaResponse">を追加します。さらに、HTMLの任意の場所に
<script src="PIGFLY/includes/recaptcha/load.php"></script>を追加します。これでページを開いた際に、reCAPTCHA のロゴマークが右下に表示されるようになったら完成です。
NEXT UPDATE
v1.x.x 系列は今回のアップデートが最後の予定です。 次回からは v2.x.x にメジャーアップデートします。
次のアップデートで SPA 化(任意の入力画面からPHPにページ遷移をせず、その画面内で確認画面、送信完了メッセージまで完結させる)を予定しています。