WordPress を独立リポジトリとして扱うための新しい正本候補です。実データと秘密情報を repo から切り離し、.env.local と compose.yaml だけで再構築しやすい形にしています。
GitHub のコミット一覧が英語で分かりにくい場合は、コミット履歴の日本語メモ を見てください。
.env.example は公開用の見本です。実際に使う値は .env.local に書きます。
HOST_DATA_DIRは WordPress 本体と DB を保存する場所へ変更しますWORDPRESS_DB_PASSWORDとMYSQL_PASSWORDは同じ値にしますMYSQL_ROOT_PASSWORDは自分で決めた強い値へ変更しますAPP_PORT/DB_PORTは他サービスと衝突するときだけ変更します- 親 repo からまとめて使う場合は、
stack.service.env.localのGLOBAL__HOST_DATA_ROOTやAPP_WORDPRESS__...を使います
cp .env.example .env.local
./scripts/init-data-dirs.sh
docker compose --env-file .env.local up -dブラウザ:
- WordPress:
http://localhost:8080 - MariaDB:
localhost:33060
必要に応じて .env.local の APP_PORT と DB_PORT を変更してください。
Git に含めるもの:
compose.yaml.env.examplescripts/README.md
Git に含めないもの:
.env.localdata/html/data/db/
./scripts/init-data-dirs.sh- reverse proxy 連携は別 override file で追加する想定です
- DB パスワードは必ず
.env.localで変更してください