C# の勉強用Repository
このリポジトリを使用するためには、以下の環境が必要です。
-
.NET SDK
- バージョン: 9.0 以上
- ダウンロード: .NET SDK ダウンロードページ
-
Git
- バージョン: 最新の安定版
- ダウンロード: Git ダウンロードページ
-
Visual Studio (任意)
- バージョン: 2022 Preview 以上
- 必要なワークロード:
- .NET デスクトップ開発
-
テキストエディタ (任意)
- Visual Studio Code などのテキストエディタを使用すると便利です。
これらの環境を整えることで、C# のプロジェクトを効率的に開発・管理することができます。
-
issue を作成し、プロジェクトのメンバーに追加してもらいます。
- issue のタイトルに「メンバー追加希望」と記載してください。
- issue の本文に合言葉「CSharpRocks」を記載してください。
- プロジェクト管理者が確認後、メンバーに追加されます。
-
自分の名前で新しいブランチを作成し、リモートにプッシュします。
git switch -C <your_name>/master git push
<your_name>を自分の名前に置き換えてください。masterブランチは、あなたの作業の基盤となるブランチです。
-
作業用ブランチを作成
- 新しいブランチを作成し、作業を開始します。以下のコマンドを使用して、
<your_name>/hogehogeという名前のブランチを作成します。
git switch -C <your_name>/hogehoge
<your_name>をあなたの名前に置き換えてください。hogehogeは作業内容に応じて適切な名前に変更してください。
- 新しいブランチを作成し、作業を開始します。以下のコマンドを使用して、
-
Visual Studio で
exercises.slnxソリューションを開きます。exercises.slnxは、プロジェクト全体を管理するソリューションファイルです。- Visual Studio を使用して、プロジェクトを開発します。
-
implementationプロジェクト内の C# コードを、TODO コメントに従って修正します。implementationプロジェクトは、実際にコードを変更する場所です。- TODO コメントは、修正が必要な箇所を示しています。
-
ビルドとテストを行います。
-
ビルドできるかの確認
- プロジェクト全体が正しくビルドされるか確認します。Visual Studio のビルド機能を使用します。
- ビルドが成功した場合、次のステップに進みます。
-
テストを実行して Pass するかの確認
- 変更したコードが正しく動作するか確認するために、テストを実行します。
Traits属性がTestOf=<class_name>であるテストを実行し、すべてのテストが成功することを確認します。
-
-
コミット & プッシュ する
- 変更をコミットし、リモートリポジトリにプッシュします。以下のコマンドを順に実行します。
git add <edited_file> git commit -m "<wonderful_commit_message>" git push
<edited_file>には、編集したファイルのパスを指定します。<wonderful_commit_message>には、変更内容を簡潔に説明するメッセージを記述します。
-
GitHub から PR を作成
- GitHub 上でプルリクエストを作成し、コードレビューを依頼します。
- プルリクエストは、他の開発者に変更を確認してもらうための手段です。
- 必要に応じて、レビュアーを指定し、コメントを追加します。
-
作業用ブランチを作成
- 新しいブランチを作成し、作業を開始します。以下のコマンドを使用して、
<your_name>/hogehogeという名前のブランチを作成します。
git switch -C <your_name>/hogehoge
<your_name>をあなたの名前に置き換えてください。hogehogeは作業内容に応じて適切な名前に変更してください。
- 新しいブランチを作成し、作業を開始します。以下のコマンドを使用して、
-
implementationディレクトリ内の C# ソースコードを TODO に沿って編集implementationディレクトリに移動し、TODO コメントに従ってコードを編集します。- 編集が完了したら、以下の手順でビルドとテストを行います。
-
ビルドできるかの確認
- プロジェクト全体が正しくビルドされるか確認します。以下のコマンドを実行します。
dotnet build ./exercises.slnx
- ビルドが成功した場合、次のステップに進みます。
-
テストを実行して Pass するかの確認
- 変更したコードが正しく動作するか確認するために、テストを実行します。以下のコマンドを使用します。
dotnet test ./exercises.slnx --filter "TestOf=<class_name>"
<class_name>をテスト対象のクラス名に置き換えてください。- すべてのテストが成功することを確認します。
-
コミット & プッシュ する
- 変更をコミットし、リモートリポジトリにプッシュします。以下のコマンドを順に実行します。
git add <edited_file> git commit -m "<wonderful_commit_message>" git push
<edited_file>には、編集したファイルのパスを指定します。<wonderful_commit_message>には、変更内容を簡潔に説明するメッセージを記述します。
-
GitHub から PR を作成
- GitHub 上でプルリクエストを作成し、コードレビューを依頼します。
- プルリクエストは、他の開発者に変更を確認してもらうための手段です。
- 必要に応じて、レビュアーを指定し、コメントを追加します。
git fetch origin
git switch <your_name>/master
git rebase origin/master
git push --force-with-lease