コンパスが指定されたタグを持つ最も近くのプレイヤーを指すようになります。コンパスのNBTでターゲットのタグを指定するため、コンパスごとに違うターゲットを指すことができます。サーバー側でタグとプレイヤーの座標のマップを作成してから返すため比較的計算量が少なく比較的、処理が軽量です。
複数人のマンハントを行うときや、複数のターゲットを同時に追いかけたいときに便利だと思います。 クライアントとサーバーの両方に導入。
- コンパスにタグを追加します
/targettag <name>
- プレイヤーに同名のタグを追加します
/tag @s add <name>
以下のケースを考えます。
画像のchore_3はtag1とtag2を持っています。fix_3はtag1のみを持っています。

chore_3が近づくと、tag1とtag2のコンパスがchore_3に向きます。

chore_3が離れ、fix_3が近づくと、tag1のコンパスのみがfix_3に向き、tag2のコンパスはchore_3に向きます。
