2021.5.27 last updated
- 計算格子の形状の可視化ができる.
- 現在は2次元での可視化のみ.
- (3次元での可視化機能は開発中)
- 「節点座標のデータ」と「要素と節点の依存関係のデータ」を取り出すための,シェルスクリプト(convert_inp_csv.sh)
- 一例として,microAVSのフォーマット(inpファイル)から「節点座標のデータ」と「要素と節点の依存関係のデータ」を取り出す.
- 「節点座標のデータ」が書かれている行を複数行まとめて
# mesh_startと# mesh_endで囲む. - 同様に,「要素と節点の依存関係のデータ」が書かれている行を複数行まとめて
# nbool_startと# nbool_endで囲む. sh convert_inp_csv.shで実行をして,inpファイルからデータのトリミングが行える.
- 「節点座標のデータ」が書かれている行を複数行まとめて
- 一例として,microAVSのフォーマット(inpファイル)から「節点座標のデータ」と「要素と節点の依存関係のデータ」を取り出す.
動作保証環境
- macOS 10.15.7
- Python 3.8.5
- Cython version 0.29.23
- matplotlib 3.3.1
pip3 install cython
cythonize -i visualization_culculation.pyx- カレントディレクトリに.soファイルが生成される
python3 run.py- "Input node file name >>>>"に続けて,節点座標のデータが記述されたファイルのパスを入力
- "Input nbool file name >>>>"に続けて,要素と節点の依存関係を示すデータが記述されたファイルのパスを入力