センサ出力(CSVファイル)のROW×COLのデータを扱うためのライブラリ
CSVファイルは、データを取得する際に指定した行数と列数で構成される。ここでは行数と列数ともに60で固定のものとして扱うようにした。
| Name | Value | Content |
|---|---|---|
| ROW | 60 | CSVファイルの行数 |
| COL | 60 | CSVファイルの列数 |
データ配列を0でクリアする。
- data[ROW][COL] ... ROW×COLのデータ配列
データを表示する。
- data[ROW][COL] ... ROW×COLのデータ配列
データをコピーする。
- src[ROW][COL] ... コピー元データ配列
- dst[ROW][COL] ... コピー先データ配列
CSVファイルからデータを読み取り、データ配列に格納する。
- *fname ... CSVファイル名
- data[ROW][COL] ... ROW×COLのデータ配列
CSVファイルにデータを書き込む。
- *fname ... CSVファイル名
- data[ROW][COL] ... ROW×COLのデータ配列
2つのデータ配列を加算する。
- a[ROW][COL] ... 加算を行う1つ目のデータ配列
- b[ROW][COL] ... 加算を行う2つ目のデータ配列
- c[ROW][COL] ... 加算結果を格納するデータ配列
データの最大値を取得する。
- data[ROW][COL] ... 対象となるデータ配列
- max ... データ最大値