Numbered Ticket Terminal
- Node.js (8 or higher)
$ npm install
EPSON TM-T88Vで動作検証した。 MacOS の場合、下記のコマンドで接続を確認できる。
$ system_profiler SPUSBDataType
<snip>
USB2.0 Hub:
Product ID: 0x0610
Vendor ID: 0x05e3 (Genesys Logic, Inc.)
Version: 92.23
Speed: Up to 480 Mb/sec
Manufacturer: GenesysLogic
Location ID: 0x14200000 / 6
Current Available (mA): 500
Current Required (mA): 100
Extra Operating Current (mA): 0
TM-T88V:
Product ID: 0x0e02
Vendor ID: 0x04b8 (Seiko Epson Corp.)
Version: 1.00
Serial Number: 4E334B463429810000
Speed: Up to 12 Mb/sec
Manufacturer: EPSON
Location ID: 0x14220000 / 9
Current Available (mA): 500
Current Required (mA): 2
Extra Operating Current (mA): 0
1284 Device ID: MFG:EPSON;CMD:ESC/POS;MDL:TM-T88V-JPN;CLS:PRINTER;DES:EPSON TM-T88V;CID:EpsonTM00000101;デスクトップにntt_settings.jsonというファイル名で保存する。
{
"_comment":
"こちらの設定情報をデスクトップへ ntt_settings.json の名前で保存してください。",
"exhibitorName": "吉開菜央 | YOSHIGAI Nao",
"exhibitionTitle":
"《Grand Bouquet/いま いちばん美しいあなたたちへ》\n“Grand Bouquet”",
"experienceTime": 20,
"keyNext": "KeyN",
"keyPrint": "KeyP",
"keyReprint": "KeyR",
"lastOrder": "17:45",
"print_note": "予定時刻の5分前にお越しください。",
"port": 1997,
"printer_vendorID": "0x04b8",
"printer_productID": "0x0e02"
}exhibitorName- 展示名
- 改行は
\nで指定する
- 改行は
- 展示名
exhibitionTitle- 作家名
- 改行は
\nで指定する
- 改行は
- 作家名
experienceTime- 体験時間、単位は分
keyNextNextに割り当てるキー
keyPrintPrintに割り当てるキー
keyReprintReprintに割り当てるキー
lastOrder- 最終受付時刻
- 慣例では、
閉館時刻の5分前 - 体験時間
- 慣例では、
- 最終受付時刻
print_note- 発券末尾に記載する特記事項
port- Web サーバ、Socket.IO サーバが起動するポート
printer_vendorID- サーマルプリンタの製造元 ID
- MacOS の場合、前述の
system_profiler SPUSBDataTypeコマンド、またはシステムレポートから照会可能 - JSON は 16 進数を直接記載できないため、ダブルクォート(=文字列) している
- MacOS の場合、前述の
- サーマルプリンタの製造元 ID
printer_productID- サーマルプリンタの製品 ID
http://<IP_ADDRESS>:1997/view.htmlを参照すれば、PRINT/NEXTキーが効かない安全な状態で閲覧可能。
※ Proxyの設定と、フォント「�M+」に注意。
http://<IP_ADDRESS>:1997/へElectron以外からのアクセスされた場合、自動的にPRINT/NEXTキーが効かない状態になるようにしました。
すなわち、他の端末からでもhttp://<IP_ADDRESS>:1997/を参照すれば良いようになりました。
互換性のためにview.htmlは残してありますが、index.htmlと全く同一です。
http://<IP_ADDRESS>:1997/log.html
発券や体験が進むと自動的に表示が更新されます。
| WIDE | PORTRAIT |
|---|---|
![]() |
![]() |
鹿島田氏のメモより抜粋。
- 体験希望者に作品体験の説明をする。
- 発券機の Print ボタンを押して発券する。
- 現在の体験者がいない場合は、そのまま作品体験案内へ。
- 現在体験中の人がいる、もしくは先に予約している人がいる場合は、予約券に記載された体験予定時刻の 5 分前には戻ってきてもらえるようお伝えする。
-
Printボタンを押すタイミング- 体験を希望をされた時。
-
Nextボタンを押すタイミング- 無響室内で体験している人の体験が終了し、退出案内まで完了した時。
- 画面に表示している「現在体験中」番号の人の体験予定時刻になっても戻ってこず、その人の体験予定時刻+作品体験時間(つまり、今回は記載された体験予定時刻+ 10 分?5 分?)が過ぎた時。
- ex. 体験予定時刻 10:45 の人が 55 分?50 分?になっても戻られなかった時。
- 体験する楽曲を確認する → 無響室へご案内する → 無響室のドアをしめる → 楽曲を選択しスタートさせる。
- (ストップウォッチでをスタートさせて、おおよその体験経過時間がわかるようにしておく。)
- 作品の体験が終了する → 無響室内から外へ退出させる → 発券機の Next ボタンを押す。
- 次の体験者の作品へのご案内、および体験希望者への予約(発券)案内
~/Library/Application Support/ntt/log に *.txt ファイルが日別で保存される。


