Notionデータベースと連携し、日々の予定をデスクトップで管理・通知するタスクマネージャーです。 特に「翌日の予定」を夜のうちに確認することに特化しており、毎晩23時に自動でリマインダー通知を行います。
- Notion連携: 指定したNotionデータベースから自動で予定を取得・同期します。
- 簡単セットアップ: アプリ内の設定画面からAPIキーを入力するだけで連携開始。難しい設定ファイルの操作は不要です。
- 翌日リマインダー: 毎日23:00に、明日の予定をデスクトップ通知でお知らせします。
- 繰り返し予定: 毎週のルーティンワークにも対応(曜日指定)。
⚠️ 注意 リマインダー通知を受け取るには、アプリを終了(×ボタン)せず、最小化してバックグラウンドに残しておく必要があります。
予定を管理するためのNotionデータベースを用意します。
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Notionで新しいデータベースを作成し、以下のプロパティを作成してください。
プロパティ名 種類 (Type) 説明 Name タイトル (Title) 予定の名称 Date 日付 (Date) 予定の日時 Tag マルチセレクト タグ(任意) Repeat Day セレクト (Select) 毎週繰り返す場合の曜日指定 ⚠️ Repeat Dayの設定について セレクトの選択肢には、必ず 英語の曜日名 (Monday,Tuesday, ...Sunday) を作成してください。 -
Notion My Integrations で新しいインテグレーションを作成し、「内部インテグレーションシークレット (Token)」 を取得します。
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作成したデータベースのメニュー「...」→「接続 (Connect to)」から、作成したインテグレーションを追加してアクセスを許可します。
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Database ID と Data Source ID を確認します。
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Database ID の確認方法:
- ブラウザでデータベースのページを開きます。
- URLの
notion.so/の後ろから?v=の前にある 32桁の英数字 をコピーして控えます。 - 例:
https://www.notion.so/[ここがDatabase ID]?v=...
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Data Source ID の確認方法:
- データベースの 「新規」ボタンの左側にある「設定」アイコン をクリック
- 「データソースを管理する」をクリック
- 対象のデータベースの横にある「...」をクリック
- 「データソースIDをコピー」 をクリックして控えます。
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- Releases ページから最新のインストーラー (
Setup.exe) をダウンロードします。 - インストーラーを実行し、アプリをインストールします。
- アプリを起動します。
- 初回起動時は、自動的に設定画面が表示されます。
- もし表示されない場合は、画面右上の歯車アイコン (⚙️) をクリックしてください。
- 設定画面に以下の情報を入力してください。
- Notion Token: Step 1で取得した内部インテグレーションシークレット
- Database ID: Step 1でURLから確認したデータベースID
- Data Source ID: Step 1でメニューからコピーしたデータソースID
- 「保存」 ボタンをクリックします。
設定が正しければ、自動的にスケジュールが読み込まれ、カレンダーが表示されます。
ソースコードから開発を行う場合の手順です。
- Node.js がインストールされていること
# リポジトリのクローン
git clone [https://github.com/Thike02/DesktopScheduleManager.git](https://github.com/Thike02/DesktopScheduleManager.git)
# ディレクトリ移動
cd DesktopScheduleManager
# 依存パッケージのインストール
npm install