コンパイルはWSL(Windows Subsystem for Linux)を使用. 必要なツールは以下のLinuxを参照.
QEMUはWindows上で実行. QEMUのダウンロードはここ
そんなもの知らない
クロスコンパイラ環境が必要.
$ sudo apt-get install git
$ sudo apt-get install gcc-mingw-w64-x86-64
$ sudo apt-get install make
$ sudo apt-get install nasm
ただし,WSLではなく,Linux上で開発を行う場合,エミュレータとしてQEMUが必要.
$ sudo apt-get install qemu
Linux及びWSL環境下で以下のコマンドを実行
$ make
run.batを実行することで,QEMUが動作する
$ qemu-system-x86_64 -bios tools\OVMF.fd -drive file=fat:rw:image,format=raw -m 6G
・UEFIのプログラムを実行する
・UEFIを利用して画面描画(文字)を行う
・UEFIのグラフィック情報を読み込む
・UEFIを利用してカーネルファイルを読み込み
・その他,UEFIの構造体を作成
・カーネルのコンパイル環境の構築
・画面描画
・画面情報の初期化関数を追加
・基本描画関数(線,四角形,円)の追加
・フォントの追加(英数字のみ)
・文字列描画関数の追加
・文字列操作関連の機能を追加
・GDTを初期化する機能を追加
・割り込み機能(一部)の追加
・割り込み機能(ハードウェア・例外)の追加
・アセンブリ専用の機能を追加
・PICの初期化
・タイマ割り込みの追加
・キーボード割り込みの追加
・マウス割り込みの追加
・マウス描画機能の追加