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Getting Started (JP)
- Mac OS X (10.8~)
- Xcode (6.2~)
- openFrameworks (8.0~)
- Epilog レーザーカッター (FusionあるいはMiniシリーズ)
- イーサネットケーブルまたはアクセスポインとなど
- MDF、アクリルなどの加工するための材料
- openFrameworks のダウンロード
- ofxEpilog のダウンロード
- openFrameworks のプロジェクトファイルに ofxEpilog と ofxNetwork を追加する。他にも必要なアドオンがあれば追加する。
- 加工データを送るコードを実装する。
- 加工内容を確認する。
openFrameworks がまだダウンロードされていない場合は of_v0.9.3_osx_release.zip をダウンロードしてください。開発環境が正しく準備されていれば、of_v0.9.3_osx_release/examples/empty/emptyExample などのサンプルコードが実行できるはずです。(ofxEpilog はバージョン0.9.3で開発とテストを行っています)
最新版の ofxEpilog を github からダウンロードしてください。ダウンロードが完了したら任意の場所に展開してください。(あるいはコマンドラインから git clone git://github.com/YCAMInterlab/ofxEpilog.git でリポジトリをクローンしてください。)
https://github.com/YCAMInterlab/ofxEpilog/archive/master.zip
展開された ofxEpilog ディレクトリを of_v0.9.3_osx_release/addons/ ディレクトリ内にコピーしてください。
アドオンが正しくインストールされているかを確認します。ofxEpilog の基本的な使用方法を実装したサンプルコード examples/example-ofxEpilogBasicExample のプロジェクトファイルを開き、コンパイルと実行をします。コンパイルエラーや実行できな場合はアドオンの配置に失敗しているか、プロジェクトファイルの開発環境の設定をしなおす必要がある可能性があります。
なお Epilog レーザーの動作においては、加工が自動的に開始しません。本体の表示パネルに Job:# **** と表示されたタイミングで Go ボタンを押す事で加工が開始されます。この状態であれあば連続的に加工データを送ることで逐次処理されます。
ofxEpilog の詳細な使用方法についてはこちらを参照してください。
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examples/example-ofxEpilogBasic基本的な利用法を実装したサンプルです。接続方法と加工パラメータおよび加工データの送り方について見ることができます。
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examples/example-ofxEpilogMouseInputマウスをドラッグした軌跡がそのまま加工されます。
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examples/example-ofxEpilogGenerative加工データを生成しながら送信するサンプルです。
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examples/example-ofxEpilogDynamicFocusControl3次元曲面に対してマッピングされたデータ(DXFファイル)を読み込み、レーザーカッターに逐次送信するサンプルです。