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Getting Started (JP)

Mitsuhito Ando edited this page Sep 14, 2016 · 7 revisions

準備するもの

  • Mac OS X (10.8~)
  • Xcode (6.2~)
  • openFrameworks (8.0~)
  • Epilog レーザーカッター (FusionあるいはMiniシリーズ)
  • イーサネットケーブルまたはアクセスポイントなど
  • MDF、アクリルなどの加工するための材料

使い方の手順

  1. openFrameworks のダウンロード
  2. ofxEpilog のダウンロード
  3. openFrameworks のプロジェクトファイルに ofxEpilog と ofxNetwork を追加する。他にも必要なアドオンがあれば追加する。
  4. 加工データを送るコードを実装する。
  5. 加工内容を確認する。

1. openFrameworks のダウンロード

openFrameworks がまだダウンロードされていない場合は of_v0.9.3_osx_release.zip をダウンロードしてください。開発環境が正しく準備されていれば、of_v0.9.3_osx_release/examples/empty/emptyExample などのサンプルコードが実行できるはずです。(ofxEpilog はバージョン0.9.3で開発とテストを行っています)

2. ofxEpilog のダウンロードとインストール

最新版の ofxEpilog を github からダウンロードしてください。ダウンロードが完了したら任意の場所に展開してください。(あるいはコマンドラインから git clone git://github.com/YCAMInterlab/ofxEpilog.git でリポジトリをクローンしてください。)

https://github.com/YCAMInterlab/ofxEpilog/archive/master.zip

展開された ofxEpilog ディレクトリを of_v0.9.3_osx_release/addons/ ディレクトリ内にコピーしてください。

3. サンプルコードのコンパイルと動作確認

アドオンが正しくインストールされているかを確認します。ofxEpilog の基本的な使用方法を実装したサンプルコード examples/example-ofxEpilogBasic のプロジェクトファイルを開き、コンパイルと実行をします。コンパイルエラーや実行できな場合はアドオンの配置に失敗しているか、プロジェクトファイルの開発環境の設定をしなおす必要がある可能性があります。

なお Epilog レーザーの動作においては、加工が自動的に開始しません。本体の表示パネルに Job:# **** と表示されたタイミングで Go ボタンを押す事で加工が開始されます。この状態であれあば連続的に加工データを送ることで逐次処理されます。

ofxEpilog の詳細な使用方法についてはこちらを参照してください。

https://github.com/YCAMInterlab/ofxEpilog/wiki/Developer-Guide-(JP)

サンプルコード

  • examples/example-ofxEpilogBasic

    基本的な利用法を実装したサンプルです。接続方法と加工パラメータおよび加工データの送り方について見ることができます。

  • examples/example-ofxEpilogMouseInput

    マウスをドラッグした軌跡がそのまま加工されます。

  • examples/example-ofxEpilogGenerative

    加工データを生成しながら送信するサンプルです。

  • examples/example-ofxEpilogGenerative-arduino

    arduinoに接続された2つの可変抵抗を使用してベクター加工時のパワーとスピードを変化させながら加工するサンプルです。

  • examples/example-ofxEpilog-app

    3次元曲面に対してマッピングされたデータ(DXFファイル)を読み込み、レーザーカッターに逐次送信するサンプルです。

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