MkDocs Material で構築する、株式会社エイジレスのエンジニアリングドキュメントサイトです。
🌐 公開サイト: https://engineering.ageless.co.jp/
- Python 3.12 以上
- uv(依存・仮想環境の管理に使用)
依存パッケージは pyproject.toml に直接の依存を記載し、uv.lock でバージョンを固定(コミット対象)しています。
# 1. uv をインストール(初回のみ / 未導入の場合)
brew install uv
# 2. ロックファイルどおりに環境を同期(.venv を自動作成・再現)
uv sync
# 3. 開発サーバーを起動
uv run mkdocs serve起動後、ブラウザで http://localhost:8000 を開くとサイトが表示されます。ファイルを保存すると自動でリロードされます。
docs/配下に Markdown ファイルを追加(または既存ファイルを編集)します。mkdocs.ymlのnav:にエントリを追記して、ナビゲーションに表示します。
# パッケージを追加(pyproject.toml と uv.lock が更新される)
uv add <package>
# バージョンを上げ直してロックファイルを再生成
uv lock --upgrade
# pyproject.toml を手で編集した後にロックを反映
uv lockpyproject.toml と uv.lock の変更は必ずセットでコミットしてください。
production ブランチへの push を契機に、GitHub Actions が自動でビルドして公開します。ビルド成果物(site/)を Pages artifact としてアップロードし、deploy-pages で GitHub Pages へデプロイする方式(GitHub Pages の設定は「GitHub Actions」ソース)です。公開ブランチ(gh-pages など)への直接 push は行いません。GitHub Actions タブから手動実行(workflow_dispatch)も可能です。
デプロイ履歴は GitHub の Deployments(github-pages 環境)に記録されます。
通常の開発は develop ブランチで行い、公開する内容がまとまったら production へ反映してください。