このリポジトリは、QMK本体をサブモジュールとして保持し、独自のキーマップを管理するための環境です。
brew install qmk/qmk/qmkこのリポジトリをクローンした後、以下のコマンドでQMK本体を展開し、パスを設定します。
# サブモジュールの展開
git submodule update --init --recursive
# QMK CLIの設定(ディレクトリの紐付け)
qmk config user.qmk_home=$(realpath external/qmk_firmware)
qmk config user.overlay_dir=$(realpath .)
# ビルド環境の依存関係をインストール
qmk setupqmk compile -kb salicylic_acid3/7skb -km svmv2手元の環境ではCLIコマンド(qmk flash)はProMicroの書き込み待機状態への遷移を検知できなかったのでQMK Toolboxを使ってください。
arm-none-eabi-gcc のテストコンパイルに失敗し、Major problems detected と表示されることがあります。
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7skb (AVR系) の場合:
Successfully compiled using avr-gccと出ていれば、ARMのエラーが出ていても無視して 7skb のビルドは可能です。 -
RP2040等のARMボードを使う場合: HomebrewでインストールされたGCCのバージョンが新しすぎることが原因です。以下のコマンドで、安定版のツールチェーン(Cask版)に入れ替えることで解消します。
brew uninstall arm-none-eabi-gcc
brew install --cask gcc-arm-embeddedexternal/qmk_firmware が Git サブモジュールであるために出る警告ですが、動作に影響はありません。無視して進めて問題ありません。